時間は15時。タクシー貸切料金は1時間4000円と聞いて手を打ったのでしたが、青山別邸の見学に時間がかかりすぎて、既に2時間を超えてしまいました。今夜東京に帰るには、遅くとも19時過ぎに小樽駅を出発しなければならず、小樽にいられるのもあと4時間余りです。運転手さんは、2時間の料金で他の場所にも案内するよ。と言ってくれたのですが、Tomotubby は、こういう観光に慣れていないせいか、少しくたびれてしまいました。結局、ガラスや工芸品の御土産ショップが並ぶ堺町通りの終点の「メルヘン交差点」で車から降ろしてもらいました。料金は締めて 9600円でした。ちょっと贅沢な観光となりましたが、途中でも北運河などいろいろなところで降ろしてもらって写真も撮れたし、まぁ許せるかな。
堺町通りは、どの店も観光客で賑わっていました。小樽オルゴール堂、北菓楼小樽本館、六菓亭北の大地美術館と回ってみたのですが、落ち着ける場所はなく、辿り着いたのが「北一硝子三号館」でした。明治時代に建てられた石造りの倉庫を利用した店舗で、昔は鰊を保存していたそうです。喫茶店が見つかったので早速飛び込んだところ、そこは真っ暗な空間で、まず石油の匂いが鼻をつきました。目が慣れてくると、そこは大きなホールで、照明はテーブルと壁、そして天井からシャンデリアのようにぶら下がった石油ランプだけであることに気づきました。外の喧騒とは別世界の幻想的な空間です。ガイドブックを見て判ったのですが、「北一ホール」という喫茶ホールらしく、なかなかの人気スポットのようなのでした。
堺町通りは、どの店も観光客で賑わっていました。小樽オルゴール堂、北菓楼小樽本館、六菓亭北の大地美術館と回ってみたのですが、落ち着ける場所はなく、辿り着いたのが「北一硝子三号館」でした。明治時代に建てられた石造りの倉庫を利用した店舗で、昔は鰊を保存していたそうです。喫茶店が見つかったので早速飛び込んだところ、そこは真っ暗な空間で、まず石油の匂いが鼻をつきました。目が慣れてくると、そこは大きなホールで、照明はテーブルと壁、そして天井からシャンデリアのようにぶら下がった石油ランプだけであることに気づきました。外の喧騒とは別世界の幻想的な空間です。ガイドブックを見て判ったのですが、「北一ホール」という喫茶ホールらしく、なかなかの人気スポットのようなのでした。