宿泊ホテルを選んだ際、最後までバジャヤホテルの対抗馬だったのが、新顔の The Fullerton Hotel でした。シンガポール川に面して建つ旧い中央郵便局の建物を改造したホテルで、この国のシンボルで「世界三大がっかり」の一つとも言われてきたマーライオンは目と鼻の先です。Tomotubby を魅了したのは、ホテルのライトアップされたシンメトリカルな姿と、翼のように拡がる大きな吹き抜けのあるロビーです。小腹が空いてきたので、休憩がてら、このホテルのロビーでハイティーをすることにしました。しかし、何とここのハイティーは「わんこそば」だったのです。

The Fullerton Hotel
先ずお茶の種類を決めました。ダージリンとオレンジ・ペコだったかな。ポットは、お茶が出尽くして濃くならないように、残量に合わせて三段階に液面の傾きを変えることができる優れものでした。お茶には、各種のオードブル、スコーン、スイートが載った例の三階建てのプレートがついてきます。これらのひとつひとつはさしたる量ではないのですが、食べるしりから、おねえさんが来て補充していくのです。どちらかというとスイートの補充を期待したんですが、オードブル、スコーンの順序で追加されるため、なかなかスイートに辿り着けません。
後ろで「はいはい。それそれ。どんどん」とは言われませんが、盛岡で食べた「わんこそば」を思い出してしまい、苦笑しました。おねえさんの追加の魔の手が緩み、スイートに辿り着いたとき、Tomotubby は別腹も既に満腹状態でありました。

ハイティー 三階建てのプレート

The Fullerton Hotel
先ずお茶の種類を決めました。ダージリンとオレンジ・ペコだったかな。ポットは、お茶が出尽くして濃くならないように、残量に合わせて三段階に液面の傾きを変えることができる優れものでした。お茶には、各種のオードブル、スコーン、スイートが載った例の三階建てのプレートがついてきます。これらのひとつひとつはさしたる量ではないのですが、食べるしりから、おねえさんが来て補充していくのです。どちらかというとスイートの補充を期待したんですが、オードブル、スコーンの順序で追加されるため、なかなかスイートに辿り着けません。
後ろで「はいはい。それそれ。どんどん」とは言われませんが、盛岡で食べた「わんこそば」を思い出してしまい、苦笑しました。おねえさんの追加の魔の手が緩み、スイートに辿り着いたとき、Tomotubby は別腹も既に満腹状態でありました。

ハイティー 三階建てのプレート