Berjaya Hotel は、長い間 Duxton Hotel の名で親しまれてきましたが、Berjaya Group の傘下に入り、名前が変わりました。シャトルバスの運転手も Berjaya の名(「ベルジャヤ」ではなく「バジャヤ」の方が通じやすいようでした)を知らず、ホテルの住所を聞いたくらいですから、新しい名は認知されていないようです。
3階建ての趣のあるホテルの前には、狭い Duxton 通りを隔てて、カラオケバーが並んでいました。「シンガポール自由旅行専科」というHPに載っている「ホテル体験記」によると、このカラオケバーの出す騒音が宿泊客を悩ませているらしいのです。どういうものかというと:-(以下は勝手に引用)
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「さて、寝ようと思ったら、向かいのカラオケ屋がうるさくて、寝られないんです。枕を頭の上に置いて寝ようものなら、下から響いて来るんです。結局夜中の2時頃まで、寝られず、これさえなければ本当に良いホテルです、まあ、私たちが泊まったお部屋の場所が悪かったのとあまり高いお部屋には泊まってなかったので、別のお部屋なら大丈夫かもしれませんが」(97年9月宿泊)
「とにかく夜9時ぐらいから12時ごろまで、道向かいのカラオケの音がうるさい!反対側のお部屋なら大丈夫なのでしょうが、とにかくこれには参ります。でも12時1時ごろには静かになります」(03年2月宿泊)
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実は、Tomotubby は、このHPの記載が気になっていて、出発前もなかなかホテルが決められず、「With bathtub,Not noisy」と希望を書いたうえでネット予約をしたのです。ところが2階の部屋に案内されて、窓のカーテンを開くと、目の前にカラオケバーのネオンがあるではないですか。
Tomotubby は「With bathtub,Not noisy」と書かれた予約確認書を手にフロントのおばさんのところに飛んでいき、話が違うじゃないの。と詰め寄りました。彼女が言うには、窓ガラスは二重構造になっているし、Tomotubby たちが泊るのは、水曜と木曜だから、あまりうるさくないから大丈夫。ということです。
しかし、ここで引き下がって部屋を使ってしまうと、うるさくて眠れなくても、後の祭りなので、交渉してカラオケバーから離れた部屋に替えて貰うことにしました。
案内された部屋は、廊下を隔てて通りと反対の側の部屋でした。部屋は段つきになっていて、ベッドルームが一段低くなっていて、全体的に天井が低く少し屋根裏部屋っぽいものでした。窓を開けると、正面に壁があり、騒音の心配は無いのですが、最初に通された部屋の方が、グレードが高そうです。まあ、眠れないよりはいいかな。と思って、鍵を受け取りました。
ところが、うっかり見逃していたバスルームを覗くと、この部屋がバスタブの無いシャワーオンリーの部屋だったことが判りました。「With bathtub,Not noisy」と風呂を騒音より優先した、風呂好きな Tomotubby としては、譲れないところです。再び予約確認書を手にフロントに飛んでいき、またまた話が違うじゃないの。と、おばさんに詰め寄りました。おばさんが言うには、通りと逆側の部屋はシャワーオンリーで、バスタブ付きは無いとのことです。通り側でカラオケバーから離れた部屋は空いてないのか聞いたのですが、にべなく、無い。と言われました。
迷ったあげく、部屋を最初に通されたカラオケバーの正面に戻してもらいました。確かにガラスが二重になっていて、開けられないようにしてあります(それはそれで問題なんですが)。耳をすますと、カラオケバーから音楽が微かに聞こえますが、この分だと、それほどうるさくないように感じました。そして何より重要なのは、この部屋には大きなバスタブがあることでした。
3階建ての趣のあるホテルの前には、狭い Duxton 通りを隔てて、カラオケバーが並んでいました。「シンガポール自由旅行専科」というHPに載っている「ホテル体験記」によると、このカラオケバーの出す騒音が宿泊客を悩ませているらしいのです。どういうものかというと:-(以下は勝手に引用)
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「さて、寝ようと思ったら、向かいのカラオケ屋がうるさくて、寝られないんです。枕を頭の上に置いて寝ようものなら、下から響いて来るんです。結局夜中の2時頃まで、寝られず、これさえなければ本当に良いホテルです、まあ、私たちが泊まったお部屋の場所が悪かったのとあまり高いお部屋には泊まってなかったので、別のお部屋なら大丈夫かもしれませんが」(97年9月宿泊)
「とにかく夜9時ぐらいから12時ごろまで、道向かいのカラオケの音がうるさい!反対側のお部屋なら大丈夫なのでしょうが、とにかくこれには参ります。でも12時1時ごろには静かになります」(03年2月宿泊)
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実は、Tomotubby は、このHPの記載が気になっていて、出発前もなかなかホテルが決められず、「With bathtub,Not noisy」と希望を書いたうえでネット予約をしたのです。ところが2階の部屋に案内されて、窓のカーテンを開くと、目の前にカラオケバーのネオンがあるではないですか。
Tomotubby は「With bathtub,Not noisy」と書かれた予約確認書を手にフロントのおばさんのところに飛んでいき、話が違うじゃないの。と詰め寄りました。彼女が言うには、窓ガラスは二重構造になっているし、Tomotubby たちが泊るのは、水曜と木曜だから、あまりうるさくないから大丈夫。ということです。
しかし、ここで引き下がって部屋を使ってしまうと、うるさくて眠れなくても、後の祭りなので、交渉してカラオケバーから離れた部屋に替えて貰うことにしました。
案内された部屋は、廊下を隔てて通りと反対の側の部屋でした。部屋は段つきになっていて、ベッドルームが一段低くなっていて、全体的に天井が低く少し屋根裏部屋っぽいものでした。窓を開けると、正面に壁があり、騒音の心配は無いのですが、最初に通された部屋の方が、グレードが高そうです。まあ、眠れないよりはいいかな。と思って、鍵を受け取りました。
ところが、うっかり見逃していたバスルームを覗くと、この部屋がバスタブの無いシャワーオンリーの部屋だったことが判りました。「With bathtub,Not noisy」と風呂を騒音より優先した、風呂好きな Tomotubby としては、譲れないところです。再び予約確認書を手にフロントに飛んでいき、またまた話が違うじゃないの。と、おばさんに詰め寄りました。おばさんが言うには、通りと逆側の部屋はシャワーオンリーで、バスタブ付きは無いとのことです。通り側でカラオケバーから離れた部屋は空いてないのか聞いたのですが、にべなく、無い。と言われました。
迷ったあげく、部屋を最初に通されたカラオケバーの正面に戻してもらいました。確かにガラスが二重になっていて、開けられないようにしてあります(それはそれで問題なんですが)。耳をすますと、カラオケバーから音楽が微かに聞こえますが、この分だと、それほどうるさくないように感じました。そして何より重要なのは、この部屋には大きなバスタブがあることでした。