
プナルウの黒砂海岸
キラウエア火山へ向かう途中で立ち寄ったプナルウの黒砂海岸で、レイモンドさんがアオウミガメを見つけました。岩場に甲羅が浮かんでいるのですが、岩と同系色なので最初はどこにいるのかさっぱりわかりませんでした。卵を産みに来たのかと思ったんですけど、そうじゃなくて、単に、朝夕、潮が引いたとき、岩に付着した海草を食べに来るそうです。
ハワイでは、アオウミガメは「ホヌ」と呼ばれて、大切に保護されています。触ったりしているのを見つかると罰金を取られるので注意。Tomotubby は遠くから望遠レンズを覗いて漂う甲羅の写真を撮っていたんですが、気づいたら、ツアー参加者はみんな車に戻っていて、少々焦りました。うーん。もう少し見ていたかったぞ。



アオウミガメ出現
実は、カイルア・コナの南にあるケアウホウの浜辺にやってくるウミガメを見るツアーがありまして、ちょっと気になっていたんですが、Tomotubby はラバ・ウォーク・ツアーで予期せぬウミガメが見れたので、「儲かった!」と大満足でありました。