
数あるblogの中から僕のblogを見つけて下さり
有難うございます

前回の続きです

自分中心に回っていた
それまでの生活と違い
相手のことも考えて
共に生活していくことになる結婚

様々な制約が出来ることになりますが、
それでも一定の年頃になると
人はそれぞれに結婚への
希望
願望を抱くようになります

そして
婚前契約書というのは
そんな私たちの
不安を和らげてくれる機能・役割をもつものとして
期待されているのでしょう

二人にとっての
将来起き得るかもしれない
衝突のリスクを
予期する具体的な指標であり、
また二人の
関係破綻のリスクを
予防するための役割を果たす装置としても
期待され機能するのかもしれません

しかし…
何か違和感を感じるのは何故でしょう

何か違和感を感じてしまうのは僕だけでしょうか

・帰宅し着替えたら、脱いだものは洗濯機にいれ、ハンガーに掛けること
・野菜が嫌いなので鍋には入れないこと
・1週間に1度は一緒に外食に出かけること
・犬の散歩は一人に任せるのではなく、必ず1日ごとに交代してすること、等々…
勿論、
結婚生活を
なるべく円滑に
なるべくリスクを減らす為に…
そういう想いもわかりますが

ただ…
何だかな~
と感じてしまいます

ネタとしても…
と思ってしまいます
もっと大事なことがあるやろうと…

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最後まで読んで下さり有難うございます

…続く

撮影:大阪市・大阪城公園梅園
OLYMPUS E-510 ZUIKO DIGITAL 70-300㎜ F4.0-5.6