欧州遠征・3大陸トーナメントでの初戦はオーストリア戦♪
オーストリア FIFA84位

 

3大陸トーナメントって何だろう?と思っていたら、

EURO2008がスイス・オーストリア共同開催されるにあたり

プレシーズンマッチとして位置づけられたもので、

昨年はスイスが主催し、今年はオーストリアが主催する親善大会。
EURO もう来年ですか♪

今回はチリと日本が招かれたようです。

 

TV中継で知りましたが、オシム監督はオーストリア国籍なんですね。

そういえばオシムさんがジェフ千葉に来る前に指揮したグラーツは

オーストリアのクラブチームだった!

 

今回は「ヨーロッパでのアウェイゲーム」と、難しい環境。

その雰囲気を知ってもらうという意図が監督にあったかはわかりませんが、

田中達・矢野選手の先発が嬉しかったです。

稲本選手もボランチの位置での起用で、本来の姿を見られた気がします。

パワフルなプレースタイルに欧州の環境の厳しさを感じます。

で、今回何より楽しみだったのは松井選手の招集♪

やはり起用され、持ち前のプレースタイルでチャンスを演出してました。

正直・・・もう少し見たかったです(後半20分間だけ出場)次戦こそは!

 

最初のうちはずいぶん押し込まれた展開でしたし、

オーストリアはシンプルで非常にキレイな速攻を仕掛けるチームでした。

でも試合が進むにつれて日本のペースになってゆき、

なんだか勝てそうな雰囲気だったのですが、結果としてはPK負け(3-4)

 

なかなか日本の試合では合流しにくい稲本・松井選手を見られましたし、

中澤・闘莉王の両CBによる守備の堅さを再認識したり

遠藤選手、技アリPKでアウェイのなか拍手をもらっていたりと

内容も良くて、いい試合を見させてもらいました♪

オーストリアの人たちも日本がここまでのチームとは思わなかったのでは?

これでスイス戦がさらに楽しみになりました♪

私は入社してから電卓が好きで、何度も買い足してきました。
 

気がつけばすでにデスクの引き出しの中に4台の電卓が。
2005年11月時点でのベースは3台 →#057

その年末に1つ追加購入(無印良品の電卓・黒) →#076

 

そしてついに5台めを購入してしまいました^^;
 
別に新機種というわけでもなく・・現在持っているものの色違い。
無印良品の電卓(大)のホワイトです。


無印白
すでにメタリック・黒は持っているので、色違いで3台(ノ_-。)
キーのレイアウトや硬さ・押しぐあいとその反応など、一番のお気に入り♪
 
今さらヨメにも言えませんから、会社の中だけの秘密なんですけど(*v.v)。

お兄ちゃんは身長も100cmになりました。
下のゆきちゃんはと言いますと・・ヒトになりかけてます^^;

 
ニホンゴがわかるようになってきました。
最近は「ゆきちゃん、○○はどこですか?」をよくやります。
 
「ゆきちゃん、あたまはどこですか~?」
あたま アタマ

 

「ゆきちゃん、おみみはどこですか~?」
みみ ミミ
 
「ゆきちゃん、ほっぺはどこですか~?」
ほっぺ ホッペ

 
o(>ω< )oオオォ!わかっている! なんだかウレシイ♪

「ゆきちゃん、おへそはどこですか~?」
おへそ オヘソ
・・・なぜか「おなか」と「おへそ」は服をめくるんだよな^^;
 
これまでも「ばいばい」「ごめんなさい」「いただきます」
くらいはできていましたが、最近では「おかたづけ」などもわかるみたい。

 
「おーつ(おやつ)」「かっかー(ふりかけ)」など、コトバも話せるようになり
こうやって何を話せることが増えるのを知るのは

成長が感じられて楽しいものです♪

わが家の長男ケイタ君、身長が100cmを突破しました♪
3歳7ヶ月で100cmは、割と大きいほうなのかしら?
 
人生で「身長が3ケタ」はこれが最初で最後ですし、
200cmのお祝いはちょっと考えにくいので100cm祝をしました。

 
お祝いの品は「ペコちゃんのほっぺ」
ほっぺ

不二家のマスコット「ペコちゃん」も身長100cmだったので^^;
「ペコちゃんといっしょだね」と言ったら
ケイタは「イヤダ」と言ってましたが、ほっぺはおいしくいただきました♪

夏季限定・はちみつレモンはおいしかったみたいです。
 
前は近所のジャスコで簡単に購入できたんですが、
今はお店がなくなってしまい、電車通勤の私が買える店舗は
名古屋の栄地下街店くらいです(-益- )
ペコちゃんのほっぺは人気があるようで、3回通ってやっと購入。
やっぱりペコちゃんはみんなの人気者なんですね。

 

100cm祝、予告どおりの実施でした(*v.v)。

#246:ペコちゃん

#267:3さいになりました

すでに事故から1年が経過しました。
去る8月29日は私にとって追突記念日となってしまったわけですが、
示談も終わり、とりあえず事故に関するあれこれはひとおおり終了。
 
最初の半年、月曜から土曜は病院。日曜は銭湯で首と腰を温めました。
この半年で学んだことは
・姿勢を正すことは体にとってとても大事であること
・何事も慌ててはダメ。1つ1つこなしていくことが大事であること
・世の中メタボな人が思っている以上に多いこと(銭湯にて)
 
それ以降は仕事内容が変わったこともあり、週3の病院と日曜の銭湯。
半年も経てば、もう病院も銭湯も顔なじみの人ばかりでした。
 
病院も毎日通っていた頃と1日おきでは
「疲れがたまる」というのがどういうことかを身をもって実感できました。

 

やはり1日空くと疲れがどこにくるのかがわかるもので、

これは私にとっては大発見でした。
 
疲れた日は、無理をしないで早く寝る。
 
それを実行した結果、8月のブログは4本だけでした^^;
私はこの夏、太陽はヒトの体力を奪う力を持っていることを知りました

 

首と腰には生活に大きな支障が出ない程度の痛みはありますが、
これからはそれともつき合っていかなくてはいけないので無理は禁物です。
秋冬に向けて冷え対策もしなくてはいけないですね。

もう7月のことなんですが、新幹線なるほど発見デーに行ってきました♪
721
これはJR東海の浜松工場で毎年開かれているイベントだそうで、
行ってきた方から話を聞いていたのですが、すごい人気のイベントだそう。
イベントのために全国から集まるらしく、JRではツアーも組んでいるらしい。
そんなイベントが電車で30分足らずの場所で開催されているなら、

もうこれは行くしかない!o(>ω< )o
 
人も行列もかなりのものと聞いていたし、相当の暑さなので、
今回ヨメとゆきちゃんは断念し、ケイタと2人で行ってきました♪
 
パンフレット(#304:N700系・パンフレット編)

生写真(#321:N700系・写真を撮る編) と、
さんざんN700系で盛り上がっていたので、

当然ながら朝からノリノリですo(>ω< )o
残念ながら、応募していた運転席の見学はハズレてしまいましたが・・。
「シンカンセン、イッパイみるの!!」というケイタ君にはあまり関係なし!

N700系とドクターイエローが最大の目的です。
 
会場へはJR浜松駅から無料のシャトルバスということでしたが、
手前のJR高塚駅からタクシーで会場まで行くことにしました。

(会場に駐車場はないので、ほぼ唯一の手段がシャトルバス)
これが大正解!行列なしで会場入口まで行けました。
シャトルバスは9:30~のようですが、会場は早くからあいているんです。
 
会場入口で迷子カードを記入して中に入ります。

(この迷子カードが新幹線スタンプラリーになっているんです♪)

入口で新幹線の紹介リーフレットやうちわ・会場案内図などが配られます。
 
さあ、初めての新幹線なるほど発見デー。どこから見ようか?
真っ先に行ったコーナーは
「新幹線の前で車掌服を着て写真撮影」
渋滞

ところが・・・4時間待ちに断念_| ̄|○ いきなり大人気ぶりを痛感する。
 
「じゃあ、N700系とドクターイエロー見に行こう!」
シャトルバス組が会場に到着する前にこの2つは写真を撮っておかねば♪

N700 o(>ω< )oN700系

ドクターイエロー o(>ω< )oドクターイエロー
コレが大正解でした☆10時過ぎるとこの2つの周辺は大混雑・大行列!

 
ケイタ君は毎日寝る前にシンカンセンの絵本で学習済みですから、
「おー、ゼロけいだ♪」と、私の説明は不要です。

新幹線に関しては、こどものほうがよく知っていますからね^^;
ゼロ 先頭車両のみ展示
 

 
何よりケイタくんが感動したのは新幹線の大きさだったようです。
新幹線には一度乗っていますが(→#237:初シンカンセン♪)
ホームからではなく下から見る新幹線は相当に大きく見えたのでしょう。
 
工場内は新幹線だけでなくて国鉄時代の車両なども展示されていました。
鉄道ファンの方たちが立派なカメラで写真を撮っていて、
このイベントがそれなりに本格的なものなんだなということを実感しました。

 

スタンプラリーのゴールではN700系のピンバッジ(写真中央)をもらい、
会場アンケートを記入したらトートバッグ(写真右)をもらい、

入場無料でいたれりつくせりのこのイベント、JR東海ステキです♪
戦利品 大事にします!!

夏の風物詩・夏の高校野球。

気になっていた大きな疑問があります。

 

「いつから高校球児は甲子園の土を持って帰っているのか?」

負けたチームの子達が必死に集めてるあの風景はいつ頃からなんだろう?

 

阪神甲子園球場のホームページにその答えは・・・ありませんでした(ノ_・。)

 

ただ、甲子園の土は国内の黒土と中国福建省の白砂のブレンド(中国?!)

「球場周辺の土は白っぽくてボールが見にくいから」ということで、

球場建設時から土をブレンドして使っているんだとか。

雨の量に合わせて季節ごとその配合まで変えているというから、さらに驚く!

阪神ファンの私としたことが・・・_| ̄|○

 

で、「初めての甲子園の土」については2つの説があるようで、

・1949年の夏の大会で、小倉の投手であった福島一雄が

甲子園の土を拾って地元に持ち帰った。これが甲子園の土第一号という説。

※このときは小倉(福岡)は準々決勝で延長10回サヨナラ負けをした。

 

もう1つの説もあって

・前述の10年以上前の1937年の夏の大会で熊本工の投手だった川上哲治が

決勝戦終了後に、甲子園の土をユニフォームのポケットに入れた。

これが甲子園の土第一号という説。

※このとき熊本工(熊本)は決勝戦で敗れて準優勝に終わった。

川上さんは有名人(というか、野球界では「打撃の神様」)だから、

こんな話も出てきたのかもしれませんが、

世間では「福島さんが甲子園の土第一号」というのが定説のようです。

 

もう50年以上もそうやって甲子園の土は各地に運ばれているのですねぇ。

もう来年にせまった北京オリンピックですが、

最終予選の初戦はホームのベトナム戦(国立)です
ベトナム

最終予選はホーム&アウェイ方式で行われ、

日本はカタール・サウジアラビア・ベトナムと同組です。

4チームの中で1チームだけがオリンピックに出場できます。

試合前の国歌斉唱で全員が肩を組んでいるのが印象的でした。

 

最近はこの世代からもA代表に呼ばれるのでわかる選手増えました(・・。)ゞ

DF3(青山・水本・細貝)

MF5(本田拓・梶山・本田圭・柏木・水野)

FW2(李・平山)

 

メンバーによるのでしょうが、この世代のチームはA代表の遠藤選手のような

「わかりやすいゲームメーカー」がいないと感じている私。

水野選手が近いのでしょうが、ゲームメイクよりチャンスメイクという印象で、

ゲームの組み立てとは少し違う気がしますし・・。

U-22はそういった部分が見ていて面白いんですけど。

 

ゲームの中では柏木選手の動きがすばらしかったです。

ポジションにとらわれすぎずどこにでも顔を出すといったスタイルと運動量は

A代表の羽生選手の通じるものを感じました。

細貝選手もDFラインからずいぶんオーバーラップしていて、

攻撃での数的優位に貢献していました。

 

試合はひたすら日本が攻め続けて1-0で勝利。

ベトナムはアジアカップの時にも感じましたがスタミナがあってよく動き、

ボールを奪ってからの攻撃が早いチームだと感じました。

最終予選の初戦なので、勝ったことに大きな意義がありますが、

もっと点がとれたような気もしたので、ちょっと残念でした(ノ_・。)

 

次回は9月にアウェイのサウジ戦。移動含め中3日でホームのカタール戦と、

なかなかキツい日程ですが、ブルーの力を見せつけてほしいですね。

今日はハッピーウエンズデー!なんと2試合もある♪

A代表はキリンチャレンジカップ・U-22は五輪最終予選です。

17時で残った仕事を明日に回して家へ直行ですε=ε= ヾ(*~▽~)ノ

 

今日の相手は不屈のライオン「エトーのいるカメルーン」
カメルーン FIFA16位・アフリカの強豪国

 

今回は中澤&闘莉王選手のCB・前田&田中達選手の2トップ

大久保選手の先発出場と楽しみがいっぱいでした。

 
カメルーンはアフリカ勢のイメージそのものという感じのチーム。

後ろからでも長い足でボールカットされたり、

まさかのスピードでボールに追いついたりと

大きくて、上手くて、早いチームでした。

その中で闘莉王選手の1点目は見事だったです。

あの向きだと、ゴール見えてなかったと思うんでんですけど・・。

 

その中でも田中達選手や大久保選手のスピードは負けてなくて、

日本の俊敏さが世界でも通用することを改めて実感しました。

エトー選手と加地選手のマッチアップも見事でしたし、

駒野選手も早くて大きい相手の右サイドをよく抑えてました。

珍しく前半で交代したところを考えると、ケガが心配されますケド。

 

橋本・山瀬・高松選手も途中交代で見られましたし、

呼んだ選手をできるだけ試合で起用するオシム監督のスタンスは

相変わらずで見る側もウレシイ♪

山瀬選手の豪快で胸をすくミドルはTVの前で絶句してました。

 

後半の終盤はかなり押されぎみの展開でしたが、

U-22の試合前に負けられなかったというのもあったのでしょうか?

選手の動きはよかったですし、見ていて楽しい試合でした♪

ここ数ヶ月の娘のお気に入りなんです。
ペネロペ

もともとフランスのもので「Pénélope tête en l'air」は、

「ペネロペテタンレール=ペネロペのうっかりやさん」という意味です。

 

NHKでもアニメーションが放映されていたらしいのですが、

昨年末に放送されていたときにはその存在をヨメから聞いただけで

「青色のコアラがいたずら好きでカワイイの♪」

といわれてもまったくピンとこなかった訳です。青いコアラって・・・^^;

 

で、DVDが出ていると聞いたので買ってみんなで見てみると、

確かにカワイイ♪ 娘が喜ぶのもうなずける。

(またNHKでも再放送がはじまったらしく、朝見ることができるらしい)

 

作家のアン・グットマンとゲオルグ・ハレンスレーベンさん夫妻は

リサ&ガスパールですでに有名な方でした・・(ノ_・。)
L&G

先日NHKキャラクターショップで偶然見つけたぬいぐるみを買って帰ると
ゆきどん

もう離しません^^; 今では寝るときもいっしょでないとダメ。

女の子はぬいぐるみ好きですね。

ま、上の子は男の子でもぬいぐるみダイスキなんですけど。