今日は百貨店の初売り2日目。

福袋を買いに浜松の遠鉄百貨店に行きました。

お目当ては結婚記念日用のディナーチケット福袋。

お店で予約する同じ金額でオークラのワインがもらえちゃうとはo(>ω< )o 

 

昨年も朝から並んで整理券を取らなくても買えたので

10時のオープンに合わせて出かけました。

難なく福袋をゲットして帰ろうとしたのですが、5階が騒がしい。

こども服の階だ。どうやら今日バーゲン初日のブランドが多いみたい♪

せっかくなので何かいいものがないか見ていこうとしたのですが、

 

ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

バーゲン イメージ図

商品のあるワゴンまで行けないヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

ワゴンの上の商品が乱雑に山積みになっているヽ(´~`)ノ

周囲の人たちの気合いに押されてじっくり商品が見られない(。´Д⊂)

 

世の奥様方の逞しさに脱帽・・というか降参_| ̄|○

怖かった・・。ちょっとしたカルチャーショックです。

 

2Fの婦人服売場も同じ光景でした_| ̄|○

うちのヨメはあまりバーゲンが好きではないそうですが、納得です。

今日もまたひとつ人生の勉強をしました。

元日、法多山に初詣に行ってきました。

静岡県内では5本の指に入る参拝者を誇り、特に厄除けで有名なお寺です。

 

朝8時にお寺に着くように出発しました。

大晦日の23時から5時くらいは車が減らないので駐車場待ちが大変です。

9時以降は参拝客が急激に増えるのでこれも駐車場待ちで大渋滞します。

朝6時から8時くらいがいちばん空いているようなんですφ(..)

 

200段強の階段を上がって本堂へ。

本堂 大人の足でもキツイ_| ̄|○

毎年お願いすることは同じです。簡単なようで難しい課題

「家族全員が1年間健康にいられますように」

そしてヨメ用に厄除けのお守りを購入しました。

 

すいている時間帯とはいってもそれなりの参拝客数があるので、

お守りやお札を買うにも10分くらいの待ち時間が必要でした。

おみくじは15分くらいでしょうか。
 

名物「厄除だんご」はチケットを購入後に別窓口で受け取る方式。

チケットはすぐ買えましたが、受け取りに10分くらいかかりました。

だんご 伊勢の赤福よりおいしいかも?

5本で1組の「厄除だんご」ですが、これは五体を示すと言われています。

5本まとめて一度に食べるのが正しい食べ方だとかφ(..)

月に一度ある縁日には限定茶だんごもあるらしいのですが、

その存在すら最近知りました。機会があれば食べてみたいですo(>ω< )o

お正月に実家に持って帰る「お年賀」

豊橋に住むようになってからは「ヤマサのちくわ」が定番です。

 

豊橋市はちくわなどの「練り物」の生産が日本一なんだそう。

その中で「ヤマサちくわ」は一番有名なメーカーです。

市内に直売店がたくさんあるのでそこに買いに行きました。

 

歳暮は品切れ商品が出るので早めに店へ向かったのですが、

すでに店内は歳暮や年賀用の商品を購入する人でいっぱいでした。

 

特にちくわが有名な店ですが、練り物は大得意。そして美味しい♪

ヤマサの直売所には変わったちくわ・練り物があるんです。

どれにしよう? 迷う~ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 毎年迷ってますケド・・。

今年はカニやウニの入った蒲鉾や栗入りの伊達巻など

正月向きの商品を詰め合わせにしてもらいましたo(^-^o)(o^-^)o

ちくわ そしてこんなセットができあがり♪

 

ちくわに竹の入った状態のものも売っているのでそれも購入。

「ちくわ」って漢字だと「竹輪」って書くように、

あの穴はもともと細竹が入っているからできるんですって。

「こんな風に作ってるんだね~」と感心されたりして面白いんです。

今回のお年賀も喜んでもらえるといいな♪

わが家の12月30日の恒例行事「お餅つき」

毎年嫁の知り合いの方の家でつかせてもらっています。

 

つきたてのお餅ってホントにおいしいんですよねo(>ω< )o

それまで長いこと店で売っている切り餅ばかり食べていましたが

味の違いに感動して以来、お正月用にお餅をつきます。

 

毎年いろいろな家族の方が集まって教えてもらいながら

お餅をつくのですが、今年は風邪で3家族がお休みでした。

ウチも生後3週間の子がいる関係でヨメは不参加。

息子は静岡の実家に預けているので今年は行けません。

 

毎年行っていると「つく」のは多少上手くなるのですが、

「こねる」作業は力が足りないようで手伝ってもらいました。

 

「つく」作業は子供たちにも面白そうに見えるらしく、

杵を持って交代で10回づつついていました。

もちつき ←重いので2人ががりの図

 

臼から出したお餅は大根おろしと醤油で食べたり、きなこ餅で食べたり

つきたてのお餅は甘さもあり、のどごしがとってもいいんですo(>ω< )o

 

お供えやいちご大福も作りました♪

でもお餅をキレイに丸くするのは難しかったですヽ(´~`)ノ

moti 一番丸くないのが私_| ̄|○

 

明日は体のいろんなところが痛むことでしょう( ´∀`人

今日は多少の覚悟をして就寝です。

本日で2005年の仕事はおしまい。1月4日までお休みです。

実質的な業務は昨日で終わり、社内の清掃や机の片付けでした。

 

お昼はみんなでうなぎを食べに行きましたo(>ω< )o

うなぎ 岡崎で人気の鰻のお店です。

 

今年も大きな病気もケガもなく元気で働けてヨカッタです。

猪木さんも言ってますが「元気があればなんでもできる」ですからね。

今年は家族も増えたことですし、来年もがんばっていこうと思います。

粉雪舞う季節は いつもすれ違い

人ごみに紛れても 同じ空見てるのに

風に吹かれて 似たように凍えるのに

 

僕は君のすべてなど 知ってはいないだろう

それでも1億人から 君をみつけたよ

根拠はないけど 本気で思ってるんだ

 

ささいな言い合いもなくて 

同じ時間を生きてなどいけない

素直になれないなら 喜びも悲しみも 虚しいだけ

 

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら

2人の孤独を分け合うことができたのかい

 

 

僕は君の心に 耳を押し当てて            

その声のするほうへ すっと深くまで

おりてゆきたい そこでもう一度会おう

 

分かり合いたいなんて 

上辺を撫でていたのは僕の方

君の悴んだ手も 握り締めることだけで繋がってたのに

 

粉雪 ねえ 永遠を前にあまりにもろく

ざらつくアスファルトの上 しみになってゆくよ

 

 

粉雪 ねえ 時に頼りなく心は揺れる

それでも僕は君のこと 守り続けたい

 

 

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら

二人の孤独を包んで 空にかえすから

 

粉雪 レミオロメン / 粉雪

先日TVでの放映が終わった「1リットルの涙」
最終回の後も原作が気になったので本で読むことにしました。

 
買ったのは亜也さんの書いた日記「1リットルの涙」と
亜也さんのお母さんによる手記「いのちのハードル」
この2冊を3時間×3日間の合計9時間で読みきりました。
 
私はまず「いのちのハードル」を読みました。

2 幻冬舎文庫¥533
ドラマや映画を見た方はまずこちらを読まれるといいと思います。

特に第2章では闘病生活の10年間の様子を知ることができます。
病気と闘う本人だけではなく家族の果たす役割の大きさを知り、
ハンディキャップを持つ人の受け入れの難しさ・苦労を知り、
親として子供を思いやる姿・取り組む姿勢に感銘を受けました。

 
最終章にあたる「旅立ち」の章は残して「1リットルの涙」へ

1  幻冬舎文庫¥533
「1リットルの涙」は亜也さんが14歳から20歳まで綴った日記です。
最初は三河弁の女の子の日記に親近感を感じながら読みはじめました。

 
読みだして間もなく私は「1リットルの涙」の意味を知りました。

 

その後の日記では少しずつ体の症状に関するものが増えていきます。
「バ行・マ行が言いにくい」というバ行・マ行を声にだしてみたり
「右の親指がしっかり伸びきらない」の箇所で実際に右手を動かしたりして
身体の状態がどんなだったかを想像しながら読んでいきました。
 
18歳の日記まで読んだところですでに本の2/3を読んでいることに気づき、
字を書けなくなる日が近づいているのかもしれないと感じました。

いま私の読んでいる文庫の文字は整然としていますが、

日記として書かれていた時には亜也さんは相当な時間を要したはずです。

 
それ以降の日記は生きることについて悩む内容のものが多く、
読んでいるこっちまでもが辛く感じるものもありましたが、
苦しみながらも必死に生きているのが伝わってきました。
 
そして「ア・リ・ガ・ト」というタイトルを最後に日記は終わりました。
文章が書ける最後の日まで「ありがとう」の気持ちを忘れなかった
亜也さんはとても優しく、強い人だったに違いありません。

「旅立ち」の章は読むのが辛かったです。

SKY

「私は今日という日を一生懸命生きただろうか?」

私は2005年の終わりにいい人に巡り合いました。