今日、お料理教室の帰りに、新栄のアートギャラリーで行われている 「書」 の個展へ行ってきました。
「吉田永欣書作展」
私の入っている写真サークルSuiのメンバーの子のお父様の個展です。
書は私の母も習っていて、毎回 試験の時などはこもって書いていたりするので私にとっては わりと身近なものです。(私は小学校しかやっていませんが・・・ (;´▽`A``)
結構、大きい紙に書いたりするので、 家を建てた時、母親の趣味の部屋ということで、書道をする部屋を作りました。
今回 友達からもらったハガキは淡墨で絵のようでした。
─薄墨が好きで まとめてみました─
と素朴なコメントが書かれたハガキ。どんな書なんだろう・・・?と思って行ってみると・・・
「書」というより 「アート」 です: *:・( ̄∀ ̄)・:*:![]()
「飛天」という文字は 女性が飛んでいるイメージだし、花という文字は みるからに花が伸びて咲いているように見えます。
文字が生きていて、訴えてる感じをうけました。
他に何の文字だったか忘れてしまいましたが、羊のように見えたり、子供が笑っているようにも見えるものもあったり。
もちろん 基礎があってこその作品だから これだけ崩してもアートに見えるんだなぁ。って思いました。
額装も素敵で、インテリアの仕事をしてる私と一緒に行った友達は、そこの色や感触までチェックしてきました。
絵画でもそうだと思うのですが、作品と額が合っていると ますますよく見えるのですよね~。
あ~あ。 家に飾りたい~(´∀`) ああいう作品を家に飾ったら素敵だろうな~。
3月29日(日)まで 新栄の 「菊屋」という書道具のお店の2階でやっています。
興味のある方は ぜひのぞいてみてくださいな (o^-')b
