いつもコメントしてくださる、なーぼーさんに触発されて、真面目に考えないといけないことを考えてみました。


これから人生どう生きていくか。人生のパートナーとなる人はいるのだろうか。


小さい頃、ノストラダムスの大予言を信じて、地球は1999年7月に恐怖の大魔王によって滅びると信じていた私。

そのころは夫もいて子供も二人ぐらいいて幸せな家庭を作っているのに死んでしまうと思っていたのに、無事にそれを過ぎてしまい、当然子供を産んでいるだろうと思っていた30代半ばになり…、しかし いまだにその気配なし。


なんだろう。子供のから漠然と 「結婚したい」という気持ちがなかったからなのだろうか・・・。

一時の気持ちでなく、精神的にわかりあえる人と結婚したいという ピュア(?)な気持ちだったからなのか、

いまだに焦る気持ちがありません・・・。  そんな自分自身に(やばいな~)と思うぐらいデス。


一度OLを辞めて専門学校に入りなおし、希望の設計、インテリアという職種についたものの自分の未熟さを目の当たりにし、仕事で知らないことを知ることが楽しくて、つきあってた人がいても「結婚」という言葉から逃げていた自分。

結局、今の会社で10年たったけど、ここで学べるものはもうなくなったので、次のやりたいことへ移行していきたい自分。

自由に話せるくらいの英会話力を身につけたいし、ビジネスも学びたいし、心理学も学びたい。

自分のやりたいことをこのままやり続けていったら、「ふつうの結婚」なんてできやしない。


今は元気な両親だけど、やはり孫の顔は見たいだろうし、見せてあげたい気持ちもある。

人の命は限りあるから、親が亡くなった時に自分一人でなく、パートナーがいてほしいと思う。

なにより、親のさらに親と、どんどんさかのぼっていくと誰かもわからない祖先のDNAを私のところで絶やしてしまってよいのかとも思う。


う~ん、葛藤。


数年前、「見合してもいいよ」というと父親の紹介してきた人は日本語が話せるベルギー人。

「日本人がいいなぁ」というと、次に紹介してきた人は、日本語が話せるアメリカ人。

私の知人・友人の間では「ともったには 外国の人の方がいいんじゃない」と言われている・・・。


書いてみたけど、あいかわらずこの問題はスッキリまとまらないな。

時間がかかるので ここらで終わります。