フェルメール展のあとは恵比寿の「東京都写真美術館」へ。
趣味で写真をしているわたし。写真サークルの友達も東京へいくと、チラホラよっている人もいて、前から行ってみたいと思っていました。
こちらで開催されているのは「液晶絵画」
映像を使った絵画ということでしょうか・・・。一見絵画風なタッチなのですが、映像だからそれが動くのですね~。
単に写真家の作品が並んでいるかと思っていた私にはちょっと驚きでした![]()
それでも内容がかなりシュールなものが多く、そういうテイストも好きなのでグイグイ引き込まれました。
世の中にはいろんな芸術があるんだな~。また、たくさんの人が作品を作っているんだな~。としみじみ思いました。
こちらの美術館でじっくり見てしまって疲れたので、そのあとの 赤坂サカスはあきらめて帰ることにしました。
それにしても、東京の美術館めぐりをするといつも感じることなのですが、本当に老若男女たくさんの人が気軽に芸術を楽しめる環境にあるのだな、とうらやましく思います。
若いカップル、学生、ひまつぶしのサラリーマン?こんな芸術に興味なさそうな人が!と思う人もフツーに来る。
名古屋だと、おばさまとかおじいちゃんとか、若い人でも外見からして「アートが好きなのね」という人しか見かけない・・・。
私は、見て感じることによって、自然と感性や知識って磨かれてくると思う。
「ヒマだから映画でもいこうよ~」な感覚で「ヒマだから、絵でも見に行こうよ~」って芸術を楽しむのはどうでしょうか?