5月、決算が出ました!
売上、微増!
利益、赤字!
シューン…。
「赤字の会社は信用してはいけない」というコンサルタントの言葉を思い出しました。
うち、信用されない会社…。
こう感じたとき、思いました。
「きっと、この感じ方こそが、会社を傾けてしまうのではないか」
赤字は、経営的には決してよくないことです。
私も、赤字はあかん!今年は黒字にする!と思っています。
でも、赤字だからといって、信用されない会社なのでしょうか。
決してそんなことはないはず。
経営のやり方がまずいだけで、信用がないわけではない。
信用がなかったら、そもそも売上なんて立たないからです。
ダメなときこそ、苦しいときこそ、良い面を見る。
ないことより、あることに目を向ける。
すると、ぜったい赤字脱却できる!という気持ちがわいてくる自分がいました。
いま、「1日、いちお役に立つ」をモットーに毎日を過ごしています。
役に立っている人が、世の中からほかされることはない。
うとまれることはない。
たとえ結果が出なくとも、その生き方が、幸せなのです。
ビジネスを苦しんで達成する時代は、もう終わり。
道のりをも幸せに。
そういう新しいビジネスのあり方が、受け入れられるんじゃないかなと思っています。
