3月24日に
従姉が亡くなりました。

亡くなって5ヶ月。
もっと過ぎたような気がします。


相続した家の
一括査定しようかな、と
一括査定サイトに途中まで入力するも
結局最後の入力に行く前に必ず手が止まります。

何回も何回もです。

もうちょっと先延ばしにして、、
とあの世からSちゃんが言ってるのかな。。
そんな感じです。


空き家とはいえ
中の残置物も全て片付けたし庭の雑草も綺麗にしました。
あとは仏壇の魂抜きと仏像仏具の処分が残っているだけです。

伯母の位牌と、F家(母方)の位牌だけは我が家に持ってきました。
いとこ2人のは作っていません。
菩提寺のお坊さんに相談したらF家があれば大丈夫ではないかと。
従姉も希望していなかったのでそうしました。

他にまだ位牌が4つあってあちらに残してあります。
いとこたちの父親家、義父、本多正信(先祖らしい)、なぜか藤原家(歴史上の)。

これらは魂抜きしたあと菩提寺でお焚き上げしてもらおうと思います。



最期の入院に付き添うとき
2度とこの家には戻ってこれないと分かっていた従姉の様子が鮮明に思い出されます。

中を意味もなく動いてなかなか玄関口に来ませんでした。介護タクシーの運転の方も私達も察して気長に待ちました。
50年暮らした自宅とのお別れでした。


売却について

『なんとなく気が向かなくてさ』

旦那さんに言ったら
『まだ暑いしね〜』と返事。

暑いか涼しいかくらいの判断かよ、思いましたが
気持ちが楽になりました。
慌てることもない。


レポート用紙に計画を書いてみました。





9月から10月あたり
菩提寺に頼んで仏具の魂抜きをしてもらう

そのあと買取、引き取り業者を探して処分

9月末までに
従兄の遺産分割協議書の返信が来る予定なので
そちらもやる

9月に兄嫁と横浜の算命学占いに行くので
売却に適した時期も聞いて参考にしようかな、と
思いつきました。
私は2026年2027年天中殺、おまけに厄年です💧


ずっと気持ちがわさわさして落ち着きません。



落ち着かないので母に電話しました。
何を話すわけではないけれど
母の声が聞きたくなります。

『もう佃煮ない?』
『ないよ』
『じゃあまた送るね』
『そりゃありがたいけーが、いつもあんたにはいろいろ送ってもらって申し訳ないよ』
『お母さん、夏になると痩せちゃうで佃煮があれば御飯が進むら』



母が元気ならそれだけで幸せ。

長生きの押し付け。

母は長生きして幸せなのかはわからない。

父のところに早く行きたいのかな
それだったら申し訳ないな

思うんだけど。。