昨夜、寝ようとして

おれ?本位牌はどうすんだ?

よく仏壇に置いてある黒い位牌。。
昨日、住職は何も言ってなかったし。。

スマホで調べたら四十九日までに仏具店に依頼し戒名を彫ってもらい四十九日に魂入れをする、と書いてある

戒名、できたのかな?
いや、言ってこないということは四十九日は白い木の位牌でやって、その後、本位牌を作るなら作って改めて魂入れを菩提寺にお願いするのかな?

わかんな~い!
旦那さんに話したら
『葬儀屋がやってくれんじゃない?』  

いやいや、どの位牌を買うか私達が選んでもないのに
勝手に作るわけがない、、戒名だって知らないのに。。

旦那さんは私がそう話したら
なんか不満げ💧

悩んでも仕方ないので菩提寺に電話をしました。
やはり私の考えたとおりで
四十九日まで短く間に合わないので
当日は白木の位牌でやり、本位牌は後に作るなら改めて魂入れをすればよいとのこと。

対応して下さったのは
住職のお母様でした。

『お時間大丈夫ですか?』と。。
先代が肺癌で亡くなり3ヶ月です。

今後のお墓についてでした。

いとこきょうだいには結婚歴がなく
お墓を継ぐものがいません。

新しく立派なお墓は建ててまだ10年、、
しかも亡き伯母は信仰の深い日蓮教徒。

私達夫婦の親も
伯母にはどれだけ感謝してもしきれないほどの大きな恩があります。

なので檀家を引き継ぐことは
自分で決めてありました。

金額については年換算で
護持会費8500円とお布施が20000円。
1年間で28500円です。
私が81歳まで納められたとして20年間で約60万です。

相続したものから払えばよい話です。

なのでそれを全てお伝えし
いつまで引き継ぐことが出来るか私がどれだけ長生きするかにかかってますが、と話しました。

年に1回、必ず御墓参りに行くので
そのときにまとめてお支払いすることで話が決まりました。

『何かあったらいつでも相談にのりますから仰ってください』と言ってくださいました。

伯母が困っているひとをたくさん助けた、ということは知っていました。

先代が肺癌で亡くなったばかりとは聞いていましたが

今回、お世話になっている息子の住職さんも5年前にリンパの癌に罹患し、従姉と同じ大学病院で抗がん剤治療をし、なんとか今は再発せず済んでいるとお聞きしました。

なので余計に私たちのことを気にかけてくださっている気もします。

これで四十九日と今後の御墓の事については
話がまとまりホッとしました。




でもって従姉宅の仏壇

たくさんの位牌や仏像に仏具

これが次の問題です。。











普通の民家なんですが
このおおきな仏壇、、



毎朝、伯母は長い長い読経を
まるで僧侶のようにしていました。

鎌倉の寺院や県内の寺院との繋がりもあったようです。


この仏像やたくさんの位牌も
菩提寺に相談です。