ブログの更新がめっちゃ開いてしまいました💦

決して具合が悪かったわけでなく、むしろ調子が良くていろんなことが出来るようになったので、忙しく過ごせるようになってhappyなのですが…



昨日は3ヶ月に一度の心臓血管外科受診日でした。

そろそろ最初の手術から一年になるので、次の受診日にはCT かな〜?と思っていたので聞いてみると、「あなたの場合は5年に一度くらいの頻度で大丈夫〜」と明るく言われた。

本当に大丈夫なのかまたまた心配になる😱



その旨を伝えると、CTは被爆量が多いから将来的に悪性の疾患に罹患するリスクが上がるからあまり撮らない方が良いとのこと。



それならば昨年倒れた時、なんやかんだで5〜6回はCTとったよね?もうアウトや〜ん私。






話は遡り、自分は軽度の大動脈解離だと思っていたのに、一歩間違えば死ぬところだったという超深刻な真実を知った私は、病後鬱というか病中鬱状態になり、夜は眠れない、ご飯は食べれない、何もしたくない、何も楽しいこともない、寝てても起きてても辛い日々を送ることに…






このブログは昨年の冬のことを振り返り書いているのですが、その時はブログを書こうなんて小指の先ほども思っていなかったので、何か記録を残しているでもなく、私の記憶を辿って書いています。




この頃から毎日生きていることが辛くて、自分が鬱状態だということにも気が付かずただただ鬱々と過ごしていたので、ただ辛かったことしか覚えていません。






なので、ところどころ記憶に残っていることを書いていきますね。






結局一睡も出来ないまま朝を迎え、術後で体がボロボロなのに精神的にもボロボロになってしまった私🤮🤮🤮





朝の回診でやってきた先生たちに、一睡も出来なくて辛いことを訴える。






すると、こんなうるさい部屋じゃ寝れないだろう!もっと静かな部屋に変えてあげなさい‼️とありがたいことを言ってくれる主治医。






早速、お引越し。




4人部屋に移る。

そもそも心臓血管外科の患者さんは高齢の方が多く、私と歳の近い人はいない模様。





静かなのは嬉しいが、話し相手もなくつまらない。

絶賛メンタル崩壊中の私は話し相手がいたとしてもお喋する元気があったかどうかわからないが、少しは気が紛れていたと思う。






術後、点滴やら酸素やら体内に溜まった血液や滲出液を排出するドレーンや尿道ドレーン、心電図のモニターや血中酸素のモニター、身体中管だらけだったけれど、ICUから出る時に尿道ドレーンが取れた。






取れたのは嬉しいけれど、自分でおトイレに行かなくてはならない😱

自分で行くのは禁止で、おトイレに行きたくなる度に看護師さんを呼んで車椅子で連れて行ってもらわなくてはならない。





看護師さんはいつも忙しそうで度々お呼びするのも申し訳ない。

でも点滴をしているし、やたらと喉が渇くので家族に差し入れしてもらったお茶を飲むことしか楽しみがない。

ひんぱんにおトイレに行きたくなり、更に看護師さんに気を遣い落ち込む負のスパイラルに突入していくのであった。