昨日ちょっと触れましたが、今日は醤油についてです。
パースに来てから醤油は韓国のものを使うようになりました。
なぜかというと日本の醤油の方が高いから![]()
日本でも薄口、濃い口、減塩とかあるでしょ![]()
韓国醤油もそんな感じなんだけど、もうちょっと細かく分かれているの。
表記も韓国語だから全然分からないし、
まだオッパと出会う前だったから聞く相手もいなかったし・・・
そして、とりあえず適当に買ってみたのがチェリムカンジャンと呼ばれる醤油
醤油ってよりもめんつゆに近い感じ。
実は煮物用の醤油なんだって。
野菜や昆布のエキスが入っていて、
甘味が強いから料理の時に砂糖を大量に入れなくていいの。
これだと普通に醤油として使えないから、
次に買ってきたのがコレ
日本の薄口醤油に似た感じの醤油で塩分が濃い。
クッカンジャンは使いやすかったので、
とりあえずこの2本を料理にあわせて使い分けてました。
そしてオッパの家で出会った醤油がコレ
チンカンジャン(またはウェカンジャン)
クッカンジャンより塩分が少なく、ちょっと甘めの醤油
オッパの家にはクッカンジャンとチンカンジャンが置いてあったので
最終的にはこの2種類を使ってました。
*ちなみに醤油の名前は今回この記事を書くために調べて
初めて知ったので当時は全く知りませんでした(苦笑)


