さて、次に必要なのは結婚指輪。

どのお店にするか、またしてもゼクシィの指輪Bookを活用。

調べた結果、
ここのお店がいいな。
と思ったのは、

「Cafe Ring」

というお店。

なぜここにするかというと、
婚約指輪は海外輸入のダイヤモンドカッターズブランド(ってゆーの?)。
じゃあ、結婚指輪はプラチナの専門店、国内生産のものにしてみよう。
と思ったからです。

ここのお店はプラチナにこだわっている、との売り文句で、しかも国内で職人さんが作るということで、うってつけ。
婚約指輪購入したラザールダイヤモンドから近かったから、婚約指輪買ったその足で行ってみることに。


場所はプランタン銀座の裏通り。プランタンの搬出・搬入口を横切って少し歩いたとこにありました。

ラザールよりは小さなお店。
私たちへの応対をしてくれたのは、元フジテレビのアナウンサー・小島なっちゃんに似た明るい女性でした。

婚約指輪のデザインがどんなのかを聞かれ、婚約指輪に重ねやすそうなデザインをいくつかピックアップしてもらうことに。

ここのお店は指輪のデザインに全てすてきな名前がついてます。

オリヴィエ(幸福)、クレセント(惹かれあう想い)、フィナンシェ(優しさの入り口)などなど。
ロマンチックだなぁ。

結婚指輪は彼もつけるものなので、彼の好みと私の好みがうまく合うものを探そう。
そういえば、「自分が使うための真剣な指輪選び」なんて、彼にしてみたら初めてじゃないかしら。

と思うけど、彼は「モモが気に入ったもの選んで、対になってる指輪を俺が良いと思ったらそれがベスト」
とのことで、まず私がチェック。

いろいろと試着して、見比べる。
大きな鏡の前で眺めたり、カウンターにある鏡で眺めたり。
もちろん彼も一緒に試着。

特に気に入ったのは「ノエル」という名前の指輪。


彼もノエルを気に入ってくれて。

この指輪が候補だね。
でもメンズラインは、レディスと違って同じデザインでも、さらにS・M・Lと指輪のボリュームが選べるようになってるので、その中のどれが良いか付け比べ。

で、M(中間くらい)のものが良いかな、ということに。

それから更に、彼の指輪のサイズ測定してみました。
彼の指は11号くらいだったかな。
男性にしては細い?
節もゴツゴツ出たりしてないので、デザイン的にもボリュームの少なめな指輪が向いてるとのこと。

で、さっそく見積り。

あれ?
ちょっと予算オーバー。

高いなぁ、と二人で顔を見合わせる。

と、店員さんが
「うちの店は、他みたいに人によって値引きするとか、キャンペーンやセールで値引きとか優待価格とかは無いんです。
『婚約指輪買ってる人は割引』とか『時期によってキャンペーンで値引き』とか、製作費用が変わってるならともかく、そんな理由で値段を変えるなんておかしい、と考えています。」

ちぇ、割引無いのかぁ。
言ってることは一理あるけども。

ちょっと高いので、他のお店も見てみます。
この店は、結婚指輪選び一件目なのでまだ他も見て考えます。

と伝えて一時退散。

うーん、婚約指輪はわりとアッサリ決まったし、トントン拍子で行くかと思ったけど。
デザインも気に入ったけど。

うーん。

続く…。