違うIDでブログはじめました、←方向性が違うので・・・。まぁ・・・ご縁があればまた・・・でわでわロケットDASH!
 橋本宙八先生の(厳密には夫妻の)ブログを発見したのでお知らせします。学生時代に何度か講義をして頂きました。
http://mitry.exblog.jp/
 別にマクロについての理論云々が書いてあるわけではないけど、マクロビアンの在り方の一例を文章だけで感じとって頂けると思います。また、私のブログで生じたマクロに対する誤解が解けると思います(笑)ぜひ、一度行ってみてください!!
←ブックマークから飛べます汗
雨にも負けず  風にも負けず
        
雪にも夏の暑さにも負けぬ  丈夫なからだをもち
  
欲はなく   決して怒らず  いつも静かに笑っている
  
一日に玄米四合と  味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを  自分を勘定に入れずに

よく見聞きし分かり  そして忘れず 

野原の松の林の陰の  小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば  行って看病してやり

西に疲れた母あれば  行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば  行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば  つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し  寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ

褒められもせず  苦にもされず

そういうものに  わたしは  なりたい
                                         宮沢 賢治   

 マクロビアンによる替え歌(替え詩)えっかと思ったが、調べてみてもまんまだった、もちろん原文はカタカナで書かれているが・・・。昔いちおう読んだ記憶があるが、こんな詩だったっけ!?玄米とか出てたんだ(笑)とか思った。穏やかさ(精神面での振れ幅の少なさ)とか、この詩はマクロの精神にかなり近いと思う。逆にいえば、マクロを実践するとこういう人になるのである。今一度、じっくり読んで頂きたい。
 かなりビョーキなことやってるじゃん!!って思われてしまうだろうけど、私は味噌汁を作る際、温めただし汁(野菜入り)と味噌をお椀で混ぜ合わせている・・・かなりビョーキだ汗もちろん高温で味噌の酵素を殺さないためであるが・・・。しかし、ここまで神経質にやると、逆に精神的にダメージがありそう叫びまぁ極端なことはしないで飲む直前に味噌を入れ沸騰させないようにすれば十分だろう。
 ただ、お椀で混ぜ合わせる利点は他にもある。味噌汁を飲み終わると最後に大豆のカケラ(?)みたいなカスが残るが、これをほとんど火を通していない状態でチェックできるひらめき電球。これで明らかになったことは、うちの今使っている味噌が長期醸造していないなぁ~って食感(硬くて生だよなぁ?って食感)。マクロでは2年以上醸造した味噌をオススメしている。無添加、遺伝子組み換えでない、などのキーワードに惑わされず2年以上醸造というキーワードが明記されている物がいいだろう。←私も高っ!!て思ってしまうけど・・・、1kg200円くらいでセール品になるような味噌は輸入脱脂大豆に多くの化学物質を添加しカラメル色素で着色し二ヶ月くらいで出荷(発酵させていない)しているので、高いやつを選らばざろうえない。今私が使っているのは、おそらく茹でた大豆でかさ増ししているんだろうなぁ~と想像しているしょぼん(1kg600円セール品で)。
 あと騙されてはいけないキーワードでもあるけど国産。アメーバニュースにあるが、「遺伝子組み換え汚染にパニックする米コメ農家」昨年アメリカから輸入されたコメは31万8500トン。一部が外食産業で使用されているほか、味噌やせんべいなどの加工用・・・(詳しくは読んでください)、遺伝子組み換えは問題ない、っていう学者も多いけど、歴史が浅いこういうものは間違いなく避けるべきだ、記事にあるとおり、すでにアメリカの農作物は完全に汚染されてしまっている・・・仮に我々の二世代先で致命的な問題が発生したらどうするつもりだろうかはてなマーク少なくとも味噌や醤油といった日常使うものは国産にこだわりたいキラキラ(遺伝子組み換えではないという表示のものには数%混ざっている)。
 ↑恥ずかしながら初めてこのあいだ見ました汗人にオススメしておきながら・・・間違ってるやん!?NaとKの割合!!うどんが陽性!?そばが陰性!?少なくてもうどんのNaの量が意味不明、小麦から考えても。現代の加工食品だからかなぁ?その他にも肉が陰性だし、野菜全般が陰性・・・これらを説明してみたいと思う。
 そもそも私の解釈が間違っていた、まず動物は陽性、対して植物は陰性(←論理的には私は説明できない)という原則がある。
久司マクロ:陽性である人(動物)が陰性である野菜を食べる→中和される→中庸の辺りに表記される野
       菜が多い(陰陽表に)
NaとK:K÷Na=5が中庸に近いが、こっちはすべての万物の中でどういう位置あるのか?ということ→野
    菜それ自体は陰性である
つまり、久司マクロでは人間が摂取した場合、人間は陰性になるのか?陽性になるのか?であり、NaとKの割合ではそのものが陰性か?陽性か?を示している。まぁ私が久司マクロの視点で勝手に間違った解釈をしてしまった結果だった。
 NaとKの割合でみると野菜も果物もほとんど数値が変わらないが、これは果糖をたくさん含む果物はインシュリン(陽)を消費させるため陰性が強くなる、と説明できる。なお、白米やジャガイモの陰性が強いのはデンプンでできているため(多糖類もインシュリンを少なからず消費するため)と、説明できるだろう。
 肉が陽性なのは動物だから・・・(笑)NaとKでは説明できないが、まぁ、よかったらマクロを勉強してほしい(笑)