全米TVドラマ「glee」。
見るとものすご~く元気になります。
今、シーズン2を見ているのですが、第18話の「ボーン・ディス・ウェイ」は
最終回に持ってきても良いのでは?
という位感動しました!![]()
どこか自分にコンプレックスを持っているgleeクラブの学生達。
毎回、テーマや自分のキモチを表す歌を歌う彼ら。今回は
「コンプレックス」。
悩み、葛藤しながらも、レディ・ガガの曲に合わせて
自分のコンプレックスが大きく大きく書かれた白いTシャツを着て踊り歌う。
一文無しでも成功者でも
ブラックでもホワイトでもベージュでも
チョーラ(混血)の家系でも
レバノン人でも東洋人でも
障害のせいで仲間はずれにされても
いじめられても からかわれても
自分自身を受け入れて 愛してあげよう
だって それがあなたなんだから
たとえゲイでも ストレートでも バイでも
レズビアンでも トランスでも 間違ってなんかいないのよ
私は正しい道を歩んでいるわ、ベイビー
生き抜くために生まれてきたの
会社に行く時に聴いていたけど、今回きちんと日本語訳を読んで
なんて素敵なの~ガガさん~☆って改めて思いました。^^;
コンプレックス。
私にもあります。
でもこの年になると、随分色々と受け入れられるようになってきたな。
認めるところから始まるコンプレックス。
だってそれが「私」なんだしな。
恰好つけても見栄を張っても
何にも変わらないってこと。
(そして他人はそれほど私のことなんて気にしちゃいない。
)
それが分かるようになったのも年をとってからだけど。
でも、認めるととってもラクになるんだ~。
ドラマ「glee」。おすすめです!
