毎日、学生の面接をしています。
そろそろ、内定も出始めて焦る学生も多くなってきました。
面接をしている上で、気づいたことをノートに書いているけど
大学ノート1冊分になってしまった。![]()
いつか、社会人の転職支援をするときに役立つのではないかと
虎視眈々と書き続けています。![]()
そこで今日は1点だけ。
ど~しても注意したいことがあるので書くことにしましょう。
それは、面接であろうとも
「会話のキャッチボールである」
ということです。
何を当たり前なっって思う方、いるかもしれませんが。
でも、本当に面接官にボールがなかなか返ってこない事って
あるんです~。![]()
まぁ、10人いたら2人位はそんな感じですよ。
1つ質問を投げかけたら、3分以上返ってきません。
そして、お相手も話している内に、結局何を問われたのかが
分からなくなっちゃうみたい。
緊張してるのかなぁ~なんて思ってるのですが、
そうじゃないみたい。
一生懸命考えてきたことを、
どば~っ!
と面接官の前で吐き出そうとするからそんなことになるのです。
慌てないで。
って言いたくなります。
どば~って吐き出さなくても、きちんと質問するから。![]()
1個1個質問するから。
面接官に
「つまり、こういうこと?」
「まとめると、こういうこと?」
「ようは、こういうこと?」
っと一言でも言われたことのある人は要注意です。
話にまとまりがないということです。
お友達との会話で、自分ばっかりしゃべってる友達って
どうでしょう?![]()
やっぱり、心地が良いのは半々の時では?
面接なので半々じゃないにしても、7対3位にはしたいかな。
要点をまとめる能力や、
相手の気持ちに立ててるかや
頭の良さまで言葉には表れてしまいます。
緊張していることを差し引いても、日頃から
「これを一言で表すなら」
って考えてみてもいいかも。
しかしながら、これは面接官も同じことで、
だらだらと自分の話ばかりする面接官が上に行けばいくほど
多いとのこと。
年を取ると自分の話をしたがる人が増えますからね。
面接官も質問の仕方で人格とバックボーンが見えるというもの。
私自身も気を付けたいと思う今日この頃でした。