大河ドラマ「江」。私の好きなドラマです。
主人公は浅井三姉妹の江(徳川2代将軍秀忠の奥さん)。
長女の茶々は豊臣秀吉の奥さん。
次女の初は京極家に嫁ぎます。
江も茶々も男子を産みますが
次女の初には一生子供はできません。
今、子供ができない(作らない)夫婦が増えているとのこと。
かくいう私も、30代半ばを過ぎて子供がいないので、
恐らくこのままいない人生を過ごすのではないかなぁと
ぼんやり思っています。
「子供がいない」という人生
戦国時代などは「家の存続」という重大事だったので
子供ができない女性のつらさは、現代の比ではなかったでしょうね。
肩身の狭い、つらい思いをしたに違いありません。
子供どうするの?
と聞いてこられる方は、親に限らず、周りに沢山います。
すると、自分が悪いわけでもないのに
居心地の悪いキモチ
になったりする。(;^_^A
私はもう慣れたけど。
「女性=子供を産むのが当然」という概念のせいでしょうか。
次回以降、この
「子供がいない」という人生
について、ちょっとばかし書いていきたいと思います。