先日、ある女性と「死」について話しました。


テーマ、…お、重たい・・・。(^_^;)


でも、私たちはこれについて話す必要があったんです。(いつか書くかも)



その女性は、


「『もっとやりた事があったのではないか』という意味で、死者に対して哀しい

 と強く感じるんだよね」


と言いました。私はそれを聴いた時に驚いて、


「私は、『もう会えない』という意味で、残された者に対して哀しいと感じるんです」


もちろん両方だという人もいるでしょうね。


でも、死についての捉え方だけでもこんなに違うんだ~と驚きました。



死について考えることは、生きることについて考えることと同義だ。

とうちの旦那様などは言います。

私は、死はやはりまだ哀しいというとらえ方しかできないのですが、

そうではないという捉え方をいつかできればいいなと思っています。



「死ぬまでは生きていようか」


という受け身的な生き方ではなく、


「とにかく精いっぱい生きた」


といえる人生にしたい。



死について考えることは生きることについて考えることと同義だ



その意味がほんの少し分ったような気がする先日だったのでした。