秋まで猛烈に研修ばっかりやっています。(;^_^A
私は、研修の内容を大きく2つでとらえていて、
それは何かというと
「スキル」と「意識」
なんですね。
スキルの中には、知識を実際に習得する研修とか
技術を習得するような内容ですね。
意識面の研修は、マネジメントや物事の考え方等々の
内面的な気づきのある内容です。
どっちもすごく大切で、両輪だと思うのです。
で、秋まで猛烈な勢いでやっているのは、販売のための知識習得型の研修です。
とっても大変なんです。(内容は企業秘密☆)
もう、受講生はみんなへろへろです。(^▽^;)
で、今日はあることに気づきました。
研修を受講しつつも、
「あ~。もう覚えるのにいっぱいいっぱいや~」という人。
「これを、どうやって自店に帰ってから仲間に教えようか・・・」という人。
「知識を手に入れつつ、売っていくために、どういう戦略でいくか」と考えている人。
これって、全部「視点」の違いなんですよね。
もちろん、3番目が一番主体的で、かつ経営者の立場に近いと思います。
今回はたまたま、2年目⇒4年目⇒10年目の社員がそれぞれ言ってた言葉
なんですけどね。
仕事って面白い。
たまたまかもしれないけど、経験でこんなに差が出ているのです。
「採用が全てだ」と言う人もいるけれど、
こういう場面を目にすると、
仕事で成長するんだな
って思うんですね。
さて、まだまだ続く知識習得型の研修。
私もへろへろだけどがんばろ~っと☆