2日目は朝一で法隆寺に向かいました。聖徳太子が建立した寺として教科書にも載っている有名なお寺ですね。
ホテルが近鉄奈良の近くだったので、近鉄奈良からバスで約1時間弱。ただ、このバスは1時間に1本しかない上にバスのダイヤが乱れることが多いらしく、下車するときに、バスの運ちゃんが「帰りはJR法隆寺駅か近鉄筒井駅にいくバスを利用する」よう促していました。そういう面では交通がちょっと不便だなぁと感じました。
まず、境内に入り、すぐのところに、入口の受付がありますが、受付に入る前に、少し受付左手の角を曲がり、直進すると「西円堂」という八角形の建物があり、ここに「峯薬師」という像が祀られてます。そこを見てから中に入るのがいいでしょう。
そして、入口へ戻り「西院伽藍」「大宝蔵院」「東院伽藍(夢殿)」共通参拝券を購入し、中の散策。
まず見えるのが「五重塔」
この五重塔は上の方が下の屋根より小さくなっていくのが特徴だそうです。
次に「大宝蔵院」。たくさんの仏像やらなんやらがあります。私はガイドブックでオススメしてある仏像を眺め、あとは流す程度に見てきました。飛鳥時代のお寺でも、中のものは鎌倉以降の作品だったりするのがなんか残念感

このあと、東院伽藍に向かいますが、その途中の鏡池に「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」正岡子規の句碑がありましたが、見逃して先に進んでしまいました。(ちなみにこの句を松尾芭蕉の句と勘違いしている人がなぜか多いのです。)
東院伽藍を見学し…うーん何を見たか忘れてしまった。今回の旅はとにかく『仏像』をたくさん見た記憶が残っています。
参拝所要時間は1時間程度見ておくとよいと思います。
拝観料が共通券1,000円で少々お高めですが、境内広いし、見る価値は十分です♪
つづく