今年も行ってきました。
まず、スコープテっクの片持ち経緯台ゼロの試作品(銀色)です。7kg搭載、小型、微動付きです。半分に分解できるので、コンパクトになります。

これは、黒色アルマイトされた市販品に近い製品とのことです。片持ち経緯台の代表は、ビクセンのポルタがありますが、それ以上の強度とコンパクトになるのが特徴です。値段は、3万円台を目指すと言ってました。

GOTOテレスコープの新型赤道儀MX-HDです。
8月1日から予約を受け付けています。
値段は648000です(私には高いと感じます)。

別の販売店にあったカートンのNOVA赤道儀です。この青色が懐かしさを感じます。

5市販の鏡筒を二本並べて自作した双眼望遠鏡になります。正立像だそうです。

先ほどのMX-HDは、五藤テレスコープに展示されていました。

ビクセンのブースです。

観望広場の様子です。雨が降りそうな天気なので、望遠鏡が少なかったですね。

上段の駐車場は、満杯でした。

P2の駐車場です。

私が注目したのは、第三世代ナイトビジョンを使用した星空スコープです。
視野角が40度もあるので、夏の大三角の白鳥座の北アメリカ星雲からサドル付近の星雲を一度に見られました!
曇った際には、夜空を舞う鳥やコウモリの様子を観察しました。

さらに、このナイトビジョンを50cmのドブソニアンに装着されていました。
球状星団が、中心部まで星に分解しているのが印象深かったです。

今年の原村も雨と暑さにやられました。
戦果は、ビクセンのオルソ4mmのみでした。