「TRUTH」と夏の終わり
キャラメルボックス2014サマーツアー「TRUTH」大千秋楽終了!@サンケイホールブリーゼ。
初演を観たのが1999年。
演劇で時代劇はちょっと…という私の先入観を吹っ飛ばしてくれたのが岡田達也さん演じる弦次郎と上川隆也さんの鏡吾。
以来キャラメルボックスのお芝居のいろんな場面で
「それがお前のTRUTHかっっ!」は定番お約束ネタに…(^皿^)
しかし久々に本編で観た「それがお前のTRUTHかっっ!」は胸に突き刺さりました。
人生の酸いも甘いも噛み分けたオトナな岡田達也さんの弦次郎とは違い、畑中智行さん演じる弦次郎は誰にでも愛され信頼され日向を生きていたんだなあというまさに「お日様弦次郎」。それだけに全てを失い絶望の淵に落とされ終盤で喉の奥から絞り出すこの台詞の切ないことといったら…(/ _ ; )
初演、再演ともに岡田&上川の鉄板キャストで上演された「TRUTH」。
2014年の再々演では弦次郎と鏡吾は畑中智行さんと大内厚雄さん。
ガラリと変わったキャストで内心ちょっと心配だったのですが…
やはりキャストが変わってもキャラメルボックスは裏切らない!
今や畑中「弦次郎」と大内「鏡吾」で何度も「TRUTH」絶賛脳内リピート中です。
次は「無伴奏ソナタ」っっ!*\(^o^)/*





