夜は短し歩けよ乙女 | てぃもの読書日記

てぃもの読書日記

25歳になって、本の面白さに気がつきました。
タイトルから、映画化されたもの、有名な著者など・・・
読みやすいものから読書生活始めてます。

ページを開き1ページ目から『お友達パンチ』の解説☆(゜o(○=(゜ο゜)o

このテンションが大丈夫そうだなと思うなら、読んで面白いだろうと友人に薦められ購入!!

独特な語り&現実か非現実かふわっとした場面設定が続くので
読みにくさを感じる人はいると思います。


ピュアな心の不思議ちゃんと、夜の町で出会った変わった酒のみ達と、振り回される恋するフツーの男性の物語。


ユニークなキャラクターの一挙一動が面白いです。
樋口さん…好きです。

浴衣姿の自称テング。あのマイペースさになんだか惹かれてしまいます。

2人の視線から語られる1つの出来事。
進んでなさそうで、進んでいる2人の関係。
ぶっちゃけ恋愛に関しては、先輩がひたすら全力で頑張る姿が微笑ましいだけで
深みはゼロ。
でもそのひたむきさが良い。

なんだかよく分からない不思議な世界観ですが
ちょっといつもと違う行動をしてみたら

案外こんな非日常の新しい世界に簡単に出会えるのかもなと思ったり。

とーっても美味しそうにお酒を飲む少女の描写も好きですドキドキ

偽電気ブランなるお酒を私も飲んでみたい♪

気になっていたバーに入ってみようかな、そんな気分になりましたきらきら!!

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)/森見 登美彦
¥580
Amazon.co.jp



Android携帯からの投稿