バラナシ、ガンガでお祈り。
Dashashw amedh ガートでは、毎日毎晩夜7時から、ガンジス河へのお祈りが行われます。
はじめは、特別なお祭りかと思ったら、毎日あるんですね~。
鐘の音が、カンカンカン!ヒンディーチックな音楽が歌とともに流れます。
すごく雰囲気満点!!こんなのが毎日あるとは、宗教とはすごい力ですよ。
オレンジ色の服を身に着けた男たちが、いろんな道具でガンジス河へお祈りをささげます。
賞味1時間ぐらいですかね。なかなか見ごたえのある内容ですよ。
お祈りの最後には、なにやらお供え物をみんなに配り始めました。
何かと思えば、金平糖。しかも結構おいしい。少し幸せのおすそ分けですかねぇ。
あ!自分のお祈りするの忘れてましたぁ。
只今、おやたろうさん
のご協力の下、ネパール雑貨をお土産に送りました!
是非、興味のある人はチェックしてみてくださいな!
タビが長く続けられますように。
ここが、バラナシかぁ~。
ここが、あの有名なバラナシかぁ~
そんな感慨深い感覚です。
何でも、ヒンドゥー教では、ここが聖地。この世の果ての地という。
ガンジス川に遺灰を流されることが、至福の喜び。らしい。
そんな、昔からインドでは有名な町。何があるんでしょうね?
昼間は、とにかく暑い。しかも、おしっこの匂いが強烈!
下にある水分が全部おしっこじゃないの?とうたがってしまいますよ~。
いたるところに、ヒンディーの神様、シヴァ神とかパールバティーとか壁画が描かれているのが、なんともインドてきですよね~。
写真を撮っていると、道行く人が、写真とってくれとせがんできます。
写真を送れないけどいいの?と聞くと、ノープロブレム!だって。ただ、純粋に写真を撮ってほしいんですかね~。
まあ、こっちとしては、インド人写真が増えるからいいんですが。それにしても、写りたがりです。
インドの街中には、牛が氾濫しちょる!
どんだけ牛がおるんや~!トレッキング中の比じゃないです。ウンコもすごい量やし、いくら神聖な生き物っていっても少しやりすぎですよね。モ~ウ!
只今、おやたろうさん
のご協力の下、ネパール雑貨をお土産に送りました!
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タビが長く続けられますように。
バラナシへゴウ!
インドの国境の町、ラクソウルからパトナへ到着したのが、夜7時ぐらい。
パトナで蚊の攻撃に耐えながら、安宿で数泊し、バラナシ行きのチケットを購入。
パトナ-バラナシ スリーパークラスで152ルピー、4時間半
そんな感じの移動になりました。
初インド電車!どんな旅になることやら。少々不安はありましたねぇ~。
出発が、10時半の為、10時ぐらいに駅に到着し、しばし待つことに。
プラットホームでは、突然太鼓の音が!
かわいい。
一生懸命芸をやり、周りの大人から小銭をたかります。
僕もたかられました。でも、そんな努力には報いたいですよね。5ルピーのおひねりでした。
インドの電車は、遅れると良く聞きますが、全くです。あきらめていましたが、僕の電車も遅れました。
幸運?にも1時間の遅れでしたが、ようやく到着。
しかも、指定のプラットホームではなく、違ったところに到着しました。
やっぱり、電車を待つときには、インドの人と仲良くなっておかないとどえらい目に合います!
仲良くなっておけば、突然の変更のときでもちゃんと教えてくれますからね。
電車は、インドの田舎をひた走ります。目的地のバラナシへ向かって。
外の景色を見ていると、ひたっちゃいますね~。
米か麦か分かりませんが、黄金色の畑。
サリーをまとった女の人が、頭に荷物をのせ畑の中を歩く姿は本当に絵になります。
約5時間で目的地のバラナシへ到着!
ようやく来ましたぁ~!聖地のバラナシ!
聖なるガンジス川のそばにある、シバ神由来のこの町では、何が待っているのでしょうかぁ~!
只今、おやたろうさん
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タビが長く続けられますように。
よいしょ!インドへ突入!
さあ!インドじゃ~!
と、力を入れていかないと、インドの大きな波に飲み込まれてしまいそうな感じ。
自然と下っ腹に力が入るっていうもんですよ。
朝7時ごろ、ネパール、ビールガンジのホテルを出発。
ホテルの前で、インド側のバスパークまで行く馬車を交渉(150ルピー:180円)し、いよいよインドに向けて出発しました。
実際、ネパールのルピーも少しあまり気味だったんですが、やっぱり交渉は、自然と力が入るもんですね。
馬車に揺られながら、ネパールとインドを結ぶ道を、パカパカ進んでいきます。
ぱかぱか、かわいい。
国境では、ネパールの出国手続き。瞬殺。2分ぐらいで終了。
インド側では、カードを記入して終了。しかし、100ルピーを請求されました。
このときは、何も疑いなく払っちゃったけど、後からやっぱりおかしい!やられた感がぷんぷんです。
でも、領収らしきものももらったからどうなんでしょうかね?
まあいいです。200円くれてやっても!無事インド入国できたんだしね。
国境では、特に写真を撮ることもできず、さっさと馬車で通過してしまいました。残念。
でも、雰囲気はネパールとあまり変わらん。何とかやっていけそうな感じ。
即効、バスチケットを購入。パトナ行が150ルピー。(300円)
ちょっと高いような気もするがしぶしぶ購入。
パトナまでは、約8時間。10時出発で到着が18時。。。到着は夕方になりそうですね。
移動のときは、できるだけ夜着は避けたい。
バスを降りて、真っ暗で、見知らぬところをあるくのは、いくら男でも少々ちびります。
バスの中ではインド映画を放送してくれました。合計で結構みました。3本ぐらいですね。
インド映画初めて見ましたが、結構面白いです。
意味は全く分かりませんが、ストーリーが分かりやすい。
突然踊りが始まって、恋愛が盛り上がったりいろいろ。
バスの窓から流れる風景を見るのもすごくいいです。道の状態もネパールより断然良好!うれしい限りです。
基本的には、田舎の風景。ときおり村を通ると、人だかりがあったり、店でチャイ飲んでたり、布に包まって寝てたり。それぞれ、好きなことして生活してます。
にしても移動は、一仕事ですね~。改めて大変さを認識しました。
只今、おやたろうさん
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ネパール-インド国境の町、ビールガンジ。ネパール最後の日。
メリークリスマス!です。
現在、ともはインドのバラナシ潜伏中。
クリスマスとは無縁のヒンドゥーの聖地ですから、サドゥー(ヒンドゥーの修行僧)とでも戯れときます。
ジャナクプルからバスで5,6時間走るとついにネパール最後の町、ビールガンジへ到着しました。
しかし、相変わらずネパールの道路は、調子悪いですね~。ちゃんと舗装できんもんかな。
なんとなくなんですが、インドへはすぐに渡らず、ネパールで最後の夜を過ごしました。
インド!
未知の領域。
旅行の達人でも気合を入れていくという国。
自然と力が入りますよ~。結構旅なれてきた感はありますが、インドは強敵である。間違いない。
ちょうど、高校野球でPLとやるぐらいの緊張感ですよ~。僕はテニス部でしたが。
てな訳で、ビールガンジのバスパークから、まっすぐ南に向かう道を歩いていけば、インドなんや~。
と、考えると結構興奮しますね。
以外にも、町では馬車が大活躍。パカパカ走っていきます。ヒズメの音が妙に異国を感じさせますよ。
ちなみに、シングルの宿代が、200ルピー(240円)。
只今、おやたろうさん
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