ラサ-ネパール国境ツアー①ラサ-ギャンツェ
とうとうラサを脱出するときが来ましたぁ~!
ラサでネパールボーダーまでのツアーをめでたく組むことができたぁ~!
ホント、ラサではパーミットがあったとはいえ、期限切れ。つまり不法滞在。心細いです。
ツアーを組むことで、はれてネパールへの道が開かれました。
幸運にも今回集まった精鋭?は日本人4人。とも、かめさん、しばさん。よろしこ~。
ツアー会社は、以前西寧からお世話になった、テンジンさんにお願いしました。
ラサ-ネパールボーダーツアー、3泊4日で5400元。約75600円。1人あたり18900円。
悪くないです。これで心置きなくチベットを満喫しつつ、ネパールへの道が開かれました。
ちなみに、ラサ-ダム間の直通バスが270元ぐらいらしい。
今回のツーガイドは、23歳で細身のチベット女史ジュンちゃんとドライバーのナムさん。
二人ともニコニコでよい雰囲気。う~ん、これまたいい感じ。
初日は、ラサからギャンツェを目指します。
ラサが標高3800mぐらいなんですが、しばらく走ると突然山を登り始めます。
超急勾配を蛇行しながら登っていきます。
耳がキーンとなります。急いで耳抜き。
しばさん、高度計を持っていると!
あれ、なんか数値が違いますね~。これが使えね~。しっかりしてよね~。すんません。
最初の峠カムパラ。標高4800m。
峠を越えると、そこに広がるのは、ヤムドク湖。
これが超青くてスンゴイきれい!雲も近いし、もうみんなおうはしゃぎですよ~。
さすがに高度が上がってくると、おしっこも快調です。気のせいかな?大地に放尿~!
高山病の予防方法としては、いっぱい水を飲み、いっぱいおしっこをすること!早速実践しました。
きれいな風景に飛び散る黄金水は、まるで万華鏡のように七色に光ります!うそ。
次に向かうは、カロラある氷河ポイント。標高が5020mで、山頂は7191mとのこと。
超寒げなポイントです!やっぱり標高が上がると寒いですね~。もうジャージが手放せないですよ。
ところどころにナイスビューポイントがあるんですが、大体ローカルの人たちがうじゃうじゃいます。
結構これがうざい!写真撮ったら1元くれとか。純粋に楽しめないのが少し残念です。
まっ、隙を見て写真をとるわけなんですが、子供他たちの笑顔はやっぱり最高!かわいいねぇ~。
僕も昔は天使みたいだったといわれたもんですが。
移動中の車の中は遠足気分!やっぱり旅は楽しくなくっちゃ!
ラサからパーミット無しできたら、おちおちしてられませんからね。ツアーを組んだのは大正解といっておきましょう。
車は一路今日の宿泊先であるギャンツェなる町に向かいます。
だんだん、民家も増え、田園風景も広がってきます。
すんだ青空!一直線に伸びる道!ロバ車に5,6人乗ってドドドと移動するローカル!う~ん旅じゃ~!
やっぱり、近代化が進んだラサに比べれば魅力的な町でしょう!と期待も高まるってもんですいネ。
町には、ギャンツェゾンなる古城とバンコルチョルテンなる大仏塔が目玉です。
残念ながら、ギャンツェゾンは入場不可!う~ん残念。
バンコルチョルテンの高台からギャンツェの町並みを見渡すと、いい景色が目に飛び込んできます。
中もいろいろ見所は多いのですが、チベット仏教を体感できる空間です。是非
ホテルへの帰り道、何気なくローカルの細道を歩くと、ちょうど小学校の下校時間ということもあって、小学生がわらわら、出てくる!
外人がそんなに珍しいか?!見つかる?たびにアロー!タシデレ~と呼び止められる。ちょっとしたヒーローですイネ。でも、そんな小さなくりくりした目がホントかわいい~。鼻水たれて、白くかぴかぴになってるけど、関係ないよね。でも、朝は顔を洗おうね。
今回宿泊したホテルは、家具何チャラ招待所。一泊20元。ちょうどギャンツェゾンが見えて立地的には最高!
夕日に照らされる古城、夜は星がキラキラ瞬き、早朝は寒いながらも澄んだ空気。
しかし、今日は風呂無しです。
是非







