甘丹寺へ行こう。 | ともがつづるユーラシア横断旅日記。        めざせ!スペイン生活!

甘丹寺へ行こう。

ラサ近郊のお寺へいってみますか?

ということで、甘丹寺というお寺へ行きました。

何でも、この甘丹寺、チベット仏教の宗派ゲルク派の総本山らしい。

とにかく有名なお寺であることは間違いない!

朝、早起きしないとバスに乗れないのですが、ここチベット時間は北京時間。ということは、かなり西側にあるので非常に時間の感覚が変です。

というのも、朝七時が真っ暗、やっと日が昇り始めるのが8時ぐらいですかね。夜は、8時過ぎまで明るいのです。

中華人民共和国何とも厄介なもんです。

バスは、ジョカンの広場から西に少し行った道にたむろしていますので、すぐ分かると思いますが。。。

チキンな僕は、外国人とばれるとまずいかなとおもいこそこそしていましたが、そんなこた~ないですよね。

チベットの人たちはそんな小さなことでは何とも無いです。


このバス多分巡礼者用の往復バス(25元)なんですが、敬謙なチベット仏教信者はもうお祈りを始めてます。

低い声で、オンマニマニバミホ~と。←さだかじゃ~ありませんが。

すげ~異世界に来た感覚です。


ともがつづるユーラシア横断旅日記。めざせ!スペイン生活! ともがつづるユーラシア横断旅日記。めざせ!スペイン生活!

バスで約1時間半走ると念願の甘丹寺へ到着です。

めっちゃ高い丘の上に巨大な寺院群が広がります。チベッタンは高いところ好きですよ~。

結論から言います。

めっちゃでかい!疲れます。

でも、ポタラ宮に行っていない僕としては、いい経験になりました。

おすすめは、お寺の正面にあるさらに高い丘へ登ってみるとさらにきれいな景色を拝むことができます。

ちなみに入場料は、35元かな。

いろんな出会いもありますし、興味深いものもたくさんあります。

あ!そうそう。初めてザンパなるものを食べました。しかし、お供えしていたもので少し古い。神様下痢だけは勘弁!


ともがつづるユーラシア横断旅日記。めざせ!スペイン生活! ともがつづるユーラシア横断旅日記。めざせ!スペイン生活!

ともがつづるユーラシア横断旅日記。めざせ!スペイン生活!

是非