今日は珍しく神戸に住む私の兄から電話がありました。


とりあえず おめでとうさん の挨拶をして、お年玉の御礼を言いました。



入籍して結婚式もする予定だったのだけど、兄嫁が再婚なのと、子どもが2人、どちらも娘ちゃんなのですが、やはり思春期の女の子なので結婚式は猛反対!


お母さんのウェディングドレス姿なんて見たくない!


という訳で一瞬のうちにキャンセルとなり、入籍のみになりました。


それは今の時期では仕方がないと思います。


しかし、彼女(娘さん)が大きくなって恋をして、お嫁に行きたいと思った時に初めて母の気持ちがわかるのではないでしょうか。


とにかく思春期、成長期ですもの~。大変です~。


しかし兄は兄なりに頑張っているようだ。


そう、子どもを1番に考え、きちんと向き合う。これが1番うまく行く秘訣だと私は確信しています。


ここで俺が俺が俺がとなった時には難しいでしょう。


独り身が長い生活だったので ← これはハゲ旦那さまも同じです(笑)


兄とハゲ旦那さまが重なるのです(笑)


厳しく大変だとは思うけれど、娘さんの思春期を乗り越えて欲しいと願います。


はい。もちろんハゲ旦那さまも現在進行形です。



そして、一通り会話が終了した後、嫁さんに代わるわ・・・とはじめて話をさせてもらいました。


新年のあいさつと、気にしながらも会えなかったこと。娘さんたちのこと、少し聞かせてもらいました。


まだ見ぬ、年下のお義姉さんと言ったら笑ってました・・・・


春には母が70歳を迎えるので、古希のお祝いがてら皆で集まることにしました。


頻繁に会うことはないので、兄嫁さんと娘さんたちに初めて会うその日を楽しみにしたいと思います。