今日はハゲ旦那さまはお休みなのでお弁当は子どもたちの分の2つ。


私は適当にランチするのでいらなぁいあせる


二男が毎日朝練に行くので、結構早起き。


前日の夜におかずを考えてから寝るようにはしているのだけど、


たまにボーッとしていて忘れる時もある。


そんな時は朝から慌てる~~~。


毎日のことだけれど、子どもたちは当たり前のようにお弁当とお茶を持っていく。


「ありがとう」と言ってくれるのは10回に1回くらいか。いや、そんなことはないな。


自分たちが起きてきたら出来ているのが当たり前。


ちょっとは感謝してよね~。と言いたくなるこの頃。


親として当然の仕事をしている訳だけど、


基本の挨拶くらいはきちんとしてほしいと感じる時が多々。


ま・・・朝から愚痴愚痴と書くのもあれだけど、


まだもう1つ書きたいことが・・・・


恥ずかしいとか、世間体が気になるとか、そんなことを通りこして、イライラしっぱなしあせる


二男の部屋・・・・


部活から帰ってきて、そのまんま部屋に入るので、玄関から階段そして部屋まで砂嵐。


せめて、シャワーに直行してくれたらマシなのになぁ。


何回言っても無駄。


そして、部屋の中は、泥棒が入ったの?と思うくらいの荒れ模様。


一度着た洋服、脱ぎっぱなし、靴下もパンツも汚いまんま。


洗濯して、キレイに整えてあるものまで、引っ張り出して、ぐちゃぐちゃ。


漫画の本もカバーを外して、よれよれになって散乱しているし


ベットの上にはグローブやら、ボールやらが転がっている。


我慢できずに毎日整えてきたけれど、もう過保護になるのはやめた。


全ては私の躾がきちんとされていないためだと自分を責める。


そんな子どもに育ったせいか、とにかく物をよく無くす。


筆記用具の一式は入れても、入れてもなくなる。


1番大事なベースボールシャツもどこかにさようなら~~~~。


体操服も1枚くらい既にないのと違うかな?


何でもっと大切にしてくれないのだろう。


何でもっと物に執着してくれないのだろう。


自分の興味のないものには全くの無関心。


そして、無くなっても困らないこの性格。


目新たしいものだけに注目してしまう。


グローブは買ったばかりだから大事にしてる。


スパイクは? 磨いたこともない。


トレシューは? 洗ったこともない。


バックは?  拭いたことない。泥だらけの砂だらけ~。


自転車のカギすらかけずに家の前に放置。


もう、持っていってくださいと言わんばかり。


ホンマにお手上げです。もう知らん~~~。





日々増えるノートの落書きも、個性だと理解しよう。


二男が中学生になる時に、二男の性格を大きな気持ちで見守ろうと決めていたのに


私はとても苦しい。


外でいくらきちんとできても、自分の身の回りのことが出来なければ同じ。


洗濯ものは → 持って降りてくるだけ。


漫画本は → カバーを直して、並べるだけ。


ジュースやお菓子のゴミは? → ゴミ箱に捨てるだけ。


気が付いてくれるのはいつのことだろうか。


私は2人の子どもたちが大好きだけど、苛々して人に当たり散らすことにならないために


そして、子どもを守るためにもここで毒を吐かせてもらいます。




長男が中学生の時は、あまりの酷さにあきれて何も言わなくなっていた。


全て自己責任やで!って言って、朝も起こさずにいた。そしたらもちろん遅刻もした。


だけど、言われて腹が立つなら、言われる前に気が付いて行動すればいいだけの話。


そんな反抗期も時期が過ぎれば台風が去った時のように穏やかになる。


今では、自分で起きて、きちんと用意もして、全て自分で行っている。


整理整頓とまではいかないが、何となくは整っている。



全く性格も違うので通用するとは思わないけれど、


何も言わない作戦で今回は頑張ってみようと思う。


我慢するのも忍耐力が必要だし。


二男に自己責任という言葉が通用するかもわからない。


起こさなかったら、何で起こしてくれなかったん!と逆切れするでしょう。


全ては自分が原因で、自分が源だということ理解できるかと言えばそうではないかもしれない。


過保護はさようなら~~。少し突き放してみる作戦で様子を見ます。


ぐちばっかり書いてたら忘れてたわ



今日のお弁当。



らぱんちゃん write in one's diary