今日は昨日の出来事をブログにしようか、どうしようかと迷ったけれど、
我が家の発展の歴史として、残しておかなくてはと思い書きます。
昨日は、通常通り、仕事を終え、お買い物をして帰宅。そして夕食準備。
ハゲ旦那さま、会議のあと、帰宅。
みんなでお夕食してました。
会話などは適当に簡略して書きます。
ふと・・・テストの話題になり、頑張ったで賞のことになり、
長男との金額の設定がはじまりました。
中間・期末テストの金額は決まっているものの、今回の話題は、
通知表の評価について。
高校は五段階らしいので、それについて話していました。
ペナルティ^-についての話題にハゲ旦那さまが口を出したのが気になったのか
長男がハゲ旦那さまに勉強のことで口を出さないでと反論しました。
それが気にいらなかったハゲ旦那さまが、
とても悪い口調で、威圧感をもろに出し長男を怒鳴ってしまいました。
これはあきらかにDVである。
確かに、長男の言い方も生意気に聞こえたかもしれない。
しかし、ハゲ旦那さま、ここで大人、親としての態度では残念ながらなかった。
感情むき出しの、喧嘩ごしの、子どもに対する態度ではなかった。
確かに、それは残念なことだけど、ハゲ旦那さまも 親になって1年生。
いわゆる新人なので、失敗は当たり前、失敗して気付くことは得るものがとても大きいのです。
今回のことで気が付いたことは多いはずです。
家族でいる為には無償の愛情を注がなくてはなりません。
無償 というのは 見返りを求めないことなのです。
夫婦でもそうですが、親子はそれ以上に愛情が必要です。
私はハゲ旦那さまが怒鳴った時、愛情のかけらも感じなかったし、
感情に支配されているだけのただの人に見えました。
少し時間が経って冷静さを取り戻すと、我に返りました。
普段は温厚なのに、カッーーとなると我を忘れるのがハゲ旦那さまなのです。
しかし、それでは子どもは委縮してしまいます。
威圧して服従させるようなことはあってはならないのです。
特に長男はDVを経験しているのが、トラウマになっているのです。
小さいころから心に傷をつくって生きてきてしまったのです。
しかし、それを克服できるようにと私たち夫婦は思っていたはずです。
中 略
最終的にはお互いが謝罪し、和解しました。
次へのステップに繋がる出来事だったと思います。
一方
長男は激しく怒り、かなりパニックになっていました。
普段優しい性格の長男も1年に1回くらい爆発するときがあり、かなりしんどい性格なのです。
優しいだけに、荷物を背負いすぎる。
背負いすぎて重くて前に進めなくなる。
自分で、どの荷物をおろすかを選択しなければならない。
それがまだ15歳の長男には難しいことなのです。
しかし、これを少しずつでも乗り越えなければ彼の夢や目標は見えてきません。
少しずつ大人になっていく過程なので、自分を見失わないようにしなくてはなりません。
長男は真面目すぎて、息を抜く、手を抜くことを覚えないといけません。
最低にならない為にも時には手を抜くのです。
そして全力の時は、思いっきり頑張れば良いのです。
私が思いのほか冷静だったのは、自信があるからです。
どんな覚悟も決まっているからなのです。
今までの私なら、暴言にびびり、何も言い返せませんでした。
しかし今は違います。
守るべき人に守ってもらい、それを支えなくてはなりません。
そして子どもたちはどんなことがあっても守らなければならないし、
いつも見方でいなければなりません。
柱が倒れそうなら必死で支えます。
人は1人では生きていけないのです。
誰かに支えられてこそ、生きていけるのです。
当たり前のことなのですが、なかなかそれに気づけずにいることもあります。
「無償の愛」
言葉では簡単に言えることだけれど、
とても意味深い言葉です。
私たちは家族歴1年生。
まだまだ新人です。
これから歴史を重ねていくのです。