いつもここで書いている二男くん。


今日からか家庭教師の先生がきてくれます。


週1日 わずか90分の授業です。(途中10分休憩あり)


初めは恐らく、集中できず、すぐに飽きると思われます。


少しずつ慣らしていくしかないのです。


親は見守るしかできません。


どうか・・・どうか・・・


少しずつでも、興味を持ちますように。


今も、ハゲ旦那さまから、二男の様子がメールで入りました。


ここ何日か、成長痛で足が痛く、部活を休んでいます。


私たちから見れば、痛かったり、痛くなかったりに見えますが、


嘘ではないようです。


ま・・・白浜では思いっきり砂浜走ってましたけどね(苦笑)


だから都合のよい足痛かとも思いたいですが、


二男の言うことを信じることにしておきましょう。


そうでないと、あの子は救われないから。


帰宅してからも、手は洗わないですぐに冷蔵庫を物色。


「手をキレイに洗ってからものを食べる」 ということができない。


「お弁当箱を出さない」 まず帰ってきたらお弁当箱をキッチンの流しにつけておいて


ほしいのだけど、それもできない。


ハゲ旦那さまも言いたいのをぐっとこらえてくれている。


ワーワー言っても やいのやいの言っても、できないものはできないし、


やらないものは、やらない。


なので、じっとひたすら じ~~~~~っと待つしかない。



本当は唐揚げの感想も聞きたいよ。


だけど、我慢します。


あの子が自分で


あ・・・お弁当ださなきゃって。気が付くまで。



と・・・ここまで書いたところで、ハゲ旦那さまが注意してくれたみたいね・・・・・


二男は着替えもせずに、TVゲームをしようとしたらしい。



どこまで、ズボラなのでしょう。


せめて、着替えくらいしないと、制服しわになるの気になりませんか?


子どもはそんなこと思わないのよね。


しわになろうが、汚れようが。。。


手がべとべとだろうが、汚れていようが。



私は、いつも自分がこんな二男を見るのが嫌で、


今でも育児放棄したくなる時があります。


その都度、反省しますが、これは本音です。


ハゲ旦那さまが 二男の出来の悪さに 子どもに冷たくするのではないかと


不安にもなります。もちろんそんなことはありませんが。


長男の反抗期を一緒に乗り越えてくれているからと、安心はしていますが、


ハゲ旦那さまも人間です。感情ももちろん出る時もあります。


みんな、人間だもの。


1人1人違って当たり前。


とにかく待つ。 二男ができるようになるまで私は待ちます。


2歳の猿とは思わずに、こんな病気と闘ってると思って待ちます。


☆ズボラ病

☆気が付かない病

☆勉強に興味がない病

☆やる気がない病

☆都合のよい言い訳病

☆好きなことしかやらない病


1つ1つ、治る薬を与えて、いつか病気が治ってくれると信じています。


本当は気持ちの優しい子なんです。


何年かの間に歯車がくるって、今のこんな状態になってしまったのです。


見放す訳にはいかないのです。


母親である私が覚悟をしなければ、あの子は救われません。


このことで、喧嘩もするでしょう。


いろいろな葛藤もあるでしょう。


これは、親としての責任です。


十分わかってます。


母親でありながら、二男を引き取ったことを後悔したこともあります。


正直面倒臭いと思ったこともあります。私は最低です。


あんなに大好きな二男だったのに。


会えなくて毎日泣いていたのに。


今やっと私の元に来てくれたのに。出来が悪いだけで、


言うこと聞かないだけで、しんどくなるなんて・・・


生きてるだけで、まるもうけなのにね。こんな時は初心に戻るのが一番です。


一度気持ちをリセットすると、スッキリします。


さ!今日から週1勉強無理なく頑張りましょう。