寒くなって来ました
はるかぜは夜のレッスンなので、これからは少し寒さ対策をして出掛けないと

さて、今日は指導の先生がいらっしゃらず、ピアニストの先生を囲むように、みんなで輪になって練習
みんなの顔が見えると歌い出しや表情がわかっていい感じです
ちょっと照れるけど

出演依頼を受け、沖縄の曲も数曲練習しました
通常練習
合唱発表会まであと3週間!
第3木曜日は、男女分かれて、単声での練習
女声は、11月23日の愛知での全国での合唱発表会に出場するので、力が入っています
本日のレッスン、わたしは帰省中でまたしてもお休み。
すみません。

その埋め合わせというか、少し日本のうたごえ祭典についてお話ししてみたいと思います。
略して日うた(祭典)、または開催都道府県名をつけて、今年なら愛知合発などといいます
3日間開催される日うたの企画の中に、特別音楽会、大音楽会、愛知ではさらに小音楽会といった演奏会があり、全国のうたごえの仲間と一緒にステージで歌う、またはそれを聴くというものと、
合唱発表会といって、全国のうたごえ合唱団やサークルの発表会も開催されます。

今回は合唱発表会について詳しくとりあげてみます。

合唱発表会の中には、コンクール形式の
①小編成(10人以下)
②一般A(11~25人)
③一般B(26以上)
④女声
⑤職場

エキシビション形式が
⑥オリジナル
⑦交流

の合わせて7つの部門があります。

はるかぜ関係では、はるかぜ本体が③の一般B、ぱんぷきんが④の女声の部門にノミネートされ、目下鋭意レッスン中なわけです。

来週は、ぱんぷきんのレッスン日。
気持ちをひとつに、歌えるよう、チームワークもさらに良くして頑張ってー!

そう、わたしは残念ながら、所用で参加出来ないので、応援です。
レッスンを早めに切り上げて、去る8月7日に永眠されたTさんを偲ぶ会を開きました。

Tさんがお孫さんを連れて参加された一昨年のはるかぜバーベキューでの写真を用意して、折り鶴を飾りました。
写真には、穏やかな笑みをたたえたいつもと変わらぬ表情のTさん。
在団期間は3年でしたが、何せ多くを語らず、物静かで謙虚な方なので、人となりをあまり知らずにいた団員が多く、また、Tさんが入院加療中に入団された方もいらっしゃるので、団内外でつながりの深かった団員から、それぞれTさんの人柄や想い出を語ってもらいました。

わたしは職場が同じだったこともあり、一番長くお付き合いをさせていただいたので、僭越ながら最初にお話をしました。
が、その前にあった団長からのあいさつですでに涙がにじんでしまい、うまくお伝えすることができませんでした。

お別れするには早すぎたTさん。
Tさんが常に抱いていた平和への強い想いを、残されたわたしたちがしっかり受け継ぎ、Tさんが大好きだった歌を通して、行動し続けていくことを誓いました。
松戸市内にある高齢者施設で、十五夜の夜の『お月見会』が開催され、そこにはるかぜは出演

アコーディオンと歌で、会をもりあげました

なんと、ヴァイオリン演奏をされた少年とのコラボの即興“ふるさと”演奏も飛び出し、利用者さんはもちろん、町内会のみなさんもご一緒に、十五夜を楽しく賑やかに過ごしました
通常の木曜レッスン。

雨になりました。

私はもろもろありまして、お休みでした。

が、11月23日に愛知で行われる日本のうたごえ祭典in愛知での演奏に向けて、レッスンに熱が入ったことでしょう。

わたしはもろもろあって、23日には参加できず。
団員のみなさんを、千葉から応援します。