レッスンを早めに切り上げて、去る8月7日に永眠されたTさんを偲ぶ会を開きました。

Tさんがお孫さんを連れて参加された一昨年のはるかぜバーベキューでの写真を用意して、折り鶴を飾りました。
写真には、穏やかな笑みをたたえたいつもと変わらぬ表情のTさん。
在団期間は3年でしたが、何せ多くを語らず、物静かで謙虚な方なので、人となりをあまり知らずにいた団員が多く、また、Tさんが入院加療中に入団された方もいらっしゃるので、団内外でつながりの深かった団員から、それぞれTさんの人柄や想い出を語ってもらいました。

わたしは職場が同じだったこともあり、一番長くお付き合いをさせていただいたので、僭越ながら最初にお話をしました。
が、その前にあった団長からのあいさつですでに涙がにじんでしまい、うまくお伝えすることができませんでした。

お別れするには早すぎたTさん。
Tさんが常に抱いていた平和への強い想いを、残されたわたしたちがしっかり受け継ぎ、Tさんが大好きだった歌を通して、行動し続けていくことを誓いました。