ユーロ/ドルが再び1.3700ドル割れとなりました。


調整局面入りの可能性は…


マネーパートナーズのコラム

「田嶋智太郎の外貨投資~転ばぬ先の智慧」

http://www.moneypartners.co.jp/market/tajima.html


外為オンラインのコラム

外為LAB. FXレポート 

http://gaitame-lab.com/index.php?mode=analyst&code=3


などでも指摘してきました。


当面の下値メドは1.3535ドルあたり(?)

場合によっては、8月高値の1.3333ドルあたりまで

調整する可能性があるものと見られます。



はてさて、その先は??


2010年11月20日(土曜日)

今年もやります!!

FXフェスタ2010

(会場は東京流通センターCホール)

投資の闘士日記

小生の出番は16:05~16:55


参加お申込み(↓)のうえ、是非とも足をお運びください~音譜

http://fx-koryaku.com/seminar.html




小生の事務所近くに

出来ました~。


投資の闘士日記

米テスラモーターズの直営店でっす。


本日(26日)からショールームを公開!

写真は、現在展示されている

EVの2人乗りスポーツ車

「テスラ・ロードスター」。


11月中に本格的な営業を始めるそうでっす。

(今朝の日経新聞より)


最初に米国で発売されてから

早や何年はてなマークはてなマーク

本格上陸まで随分かかりましたが

いまではパナソニック製のリチウムイオン電池を

搭載しているとのこと(随分と進歩しました)。


現時点での価格は

1276万8000円とのこと。


これだけ円高でも…はてなマーク




今週号の日経ビジネス


投資の闘士日記

その目玉は~~~~~


何と言ってもマックカフェ!?


投資の闘士日記
(見開き広告っす!)


仕事の合間にちょっと一息…

だんだん寒くなるこれからの季節に…


ブラジル、コロンビア、エルサルバドル、グァテマラ

という4つの産地から厳選され、それぞれの良さを

引きだすように焙煎されてブレンドされた

マックカフェのカフェラテを、是非ビックリマーク



広告の広告でした音譜



「通貨の切り下げは何が何でも悪いというわけではなく

金融緩和の一環としての為替の切り下げは

マクロ経済学的に見て経済全体に良い効果をもたらす」。


これは、カリフォルニア大学教授のバリー・アイケングリーン氏と

コロンビア大学教授のジェフリー・サックス氏が

1985年に発表した論文のなかで示された論理。


こうした論理や基本的な見方、考え方については

早稲田大学教授の若田部昌澄氏が著わした

「日銀デフレ」大不況 (講談社刊)に詳しい。


投資の闘士日記


また、週刊エコノミストの10月12日号に掲載されている

特別寄稿「不胎化介入は自国窮乏化を招く」

のなかでも

アイケングリーンやサックスの研究などが取り上げられている。


同稿は

「つまり、金融緩和を伴った為替レートの切り下げ競争はプラス・サムのゲームなのである」

と結論づけている。


その根拠は

「(互いに競争する)両国が交互に金融緩和を実施する限り

自国為替レートの切り下げから得られる外需の増加効果が

相手国の報復的為替レートの切り下げによって打ち消されても

自国の金融緩和を通じた内需増加の効果と

外国の金融緩和を通じた外需増加の効果は失われない」からというものだ。



これらの論理が正しいとするならば

少なくとも日米両国の経済全体に、いずれ良い効果が現れるはずである。


そうでなくとも

やはり「腐っても(?)米ドル」なのであり

なおも米ドルが世界の基軸通貨である限り

景気後退の最終局面においては

それが増刷されて世界中にばら撒かれることで

一種のバブルを伴って米景気は立ち直る。


引いては、それが米国を主要な貿易相手国とする多くの国々にも波及して行くのだ。


何だか…少し明るくなってきた!?


お馴染みの

ダイワ・証券情報TV

10―12月の番組ガイドの表紙に…


投資の闘士日記


特大で小生の写真を載せていただきました~クラッカー
大和証券の各支店にてお手に取っていただけるとのこと…。



肝心の「エコノミ☆マルシェ」

10月のテーマは~

『注目!!新たな展開を図る 外食産業!』


小生が一番興味を持ったのは~

リンガーハットによるドライブスルーの新展開ビックリマーク

一人ではお店に入りにくい女性や

外食の味をおウチで楽しみたい人々に大人気だとか。


番組紹介はコチラ↓っす音譜

http://www.daiwa766.jp/cm/marche_03.html


是非!ご覧くださいませ~。




今週の週刊文春

佐藤優&鈴木宗男

「中国とロシア」私ならこう攻める

は、一読の価値がある!!


なかでも一番、再認識されられたのは

以下の指摘だ。



実は、尖閣諸島と北方領土は

日本にとって対照的な問題と言えます。

これには「領土問題」という用語を

正確に理解する必要がある。

「領土問題」とは

“自国の固有の領土であるにもかかわらず

実効支配が及んでいないこと”

のみを指します。

日本にとって尖閣諸島には

「領土問題」は存在せず

北方領土と竹島にのみ存在するのです。



確かに…

尖閣諸島を実効支配しているのは日本である。

なのに、レンホーさんは

「いずれにせよ領土問題」と言ってしまった…。



外交・危機管理の基本を知らない

民主党政権に任せている間に

日本は「帝国主義外交」の餌食になってしまうのか…。

恐ろしい…。




ドル/円は再び83円割れ

ユーロ/ドルは1.39台乗せ!

予想していた通りの展開ですが

それにしても、思ったより速い…


ますますドル安が進んでいまっす。



木曜日更新の

外為LAB.(ラボ)


7日付のレポートは

「日銀の踏み込んだ決定が、かえってドル売り要因に…」

というタイトルで綴っております。

http://gaitame-lab.com/index.php?mode=analyst&page=index&code=3


昨晩中に原稿は送信していますので

午前中には更新されることと思います。


宜しければ、ご一読ください!!


これから、大阪へ行ってきまっすビックリマーク




<前略>

この国はどうなるのか、と悩んでいる暇はない。

企業、個人が世界に飛躍する大きな機会としてとらえ

行動を起こせば、希望はある。

空洞化は恐れるものではなく

新しい始まりである。


~これは

昨日(30日)付、日本経済新聞「経済教室」に

一橋大学の石倉洋子教授が寄せた

示唆に富む原稿の文末である。


石倉氏はこうも言う。

今回の円高をきっかけとした海外進出は

企業が本当に実力ある外国人を見極める力をつけ

能力ある日本人が世界で活躍する機会として活用できる。


同じ30日、日経の会社人事欄に

親しい先輩の名前を見つけた!


某大手機械メーカーにおいて

このほど

子会社の仏執行役員社長から

本社の営業統括本部米州事業部長

としてご栄転だそうだ。


頑張れ~!!

世界をまたにかけて大活躍する

ニッポンのビジネスパーソン!!!




今週は…

09年11月27日にドル/円が安値をつけてから

45週目


その前の安値は

45週前の09年1月21日


そのまた前の安値は

ピッタリ

45週前の08年3月17日です。



よって、今週はそろそろ…

いわゆる「9ヶ月サイクル」

(より細かく言えば8~10カ月サイクル)

のサイクル安値(ボトム)をつけてもいい頃


…という見方があることは頭の片隅に

置いておいてもいいかも知れません。


いま足下でドル/円は

再び83円台前半に突っ込んできています。


ここで、何か材料が飛び出せば…

たとえ一瞬時でも83円割れとなる可能性は否定し得ません。


仮に、82円台に入ったら…

再び「介入」???????


ここで、ひとたび82円台に入って

介入で再び85円台あたりにまで戻し…


来週の日銀金融政策決定会合で

相当に大胆な金融緩和策が飛び出せば…


またしても45週

9ヶ月サイクル・ボトムということになるのですが…


そんなにうまくは行かないか!?




21日、開催されたFOMCの声明文は

FRBが金融緩和バイアス

踏み込んだことを明確に示した。


結果、米10年債利回りは

再び2.5%台へと低下!!


ユーロ/ドルは1.33ドル台へと急上昇し

ドル/円も85円を割り込んだ!


はてさて…

ここで、あらためて当局は

介入の実弾を投入するか!?


明日は祝日

「当局が介入行の出勤体制をヒアリングした」

との噂も流れる。


警戒しておくにこしたことはないだろう。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なお、今週末(25日)は

第一商品大阪本町支店にて

商品セミナー

やります!!

(13:00~)


場所もスケジュールもイレギュラー

(これまで第4土曜日は大阪支店か渋谷支店でFXセミナーでした)

なので、あらためて告知させていただきまっす。


大阪の皆さま、お間違えなく…

奮ってご参加ください!!