本日は、名古屋証券取引所が催す会社説明会&株式セミナーで講師を務めさせていただいてきました。

お忙しいなか、お集まりいただいた皆様、本当にホントウに有難うございました。


定員が100名のところ、400名を超える皆様のご応募をいただいたのこと…。

最終的に120名の方々に参加していただきましたが、抽選に漏れてしまった方々には申し訳ないです。


つい先日、大手町のJAホールで開催された日本エンタープライズの会社説明会でも定員400名の会場を埋め尽くす投資家の皆さんにお集まりいただいて…。


とても有り難く思うのと同時に、かつてないほど多くの皆さんが証券市場に関心をお持ちいただいていることを嬉しく思います。

1人でも多くの投資家が参加すれば、それだけ市場の温度は上がります。

引いては経済全体が活性化し、より多くの人々が豊かさ(=温かさ)を共有できるようになることでしょう。


だからこそ言いたいのです。

1.企業の個人投資家向けIRの姿勢は、まだまだ足りません。

1.なかには投資家の良心、応援の気持ちを弄ぶ企業がある。絶対に許せません!!


私たちエコノミスト、評論家、ジャーナリスト、アナリスト、市場ウォッチャーも証券市場活性化のために頑張ります!

ますはできることから…。


今週号の週刊現代「ネットトレードの掟」は小生の担当です。

地方経済活性化のために力を発揮する企業として 

日本車輌製造・大和ハウス・丹青社を採り上げました。 


よろしかったら、ご一読ください。