袖口ほつれ直し方法紹介 | ともたん☆の部屋へようこそ~3

 

 

 

 

 

 

リンゴさんの学校の制服の袖口ヽ(゚ロ゚;)
大変なことになっていましたヽ(゚ロ゚;)
 
入学時にお下がりでいただいた制服なので傷みも激しくなってもおかしくない頃!
 
先月、お直しのお店に1ヶ月お手伝いに行ったのでこんなお直しも自分で出来るよ♪
家庭用ミシンでも簡単に手直し出来るから方法を紹介しますね。
 
まず袖口をほどこうと裏返したら裏地がずれてる部分があります!
あれ?
これって普通の作りとちょっと違うんだ( ̄ε ̄*)
袖口だけほどけばよいと思っていたのにまず脇をほどかないといけないのね!
 
袖口の両脇を10㎝ほどほどきました。
これでやっと裏地と表地をほどくことが出来ます。
制服ってスカートもそうですが普通とはちょっと違った不思議な製法です。
 
やっと袖口を全部ほどくことが出来ました!
制服って縫代多めなのですが思ったほど縫代に余分がありませんでした( ̄ε ̄*)
 
まずアイロンをかけて生地を平らに伸ばしてから
破けている部分に裏から当て布を接着テープで貼ります。
 
当て布は共布がベストですが今回は共布がないので似た色のハギレを使用!
今回はちょっと柄ものですが細かいことは気にしない~
↑画像の矢印の部分に接着テープを使ってアイロンで貼りつけました。
 
表側から見るとこんな感じです。
一時的に穴をふさぐことが出来ました。
この時はみ出ている余計な糸はカットします。
 
次に出来るだけ生地の色に近い糸を使ってミシンでジグザグと仮縫いします。
↑画像のミシンラインが見づらいので黄色線を一部引いてみました♪
全体的に当て布が何となく固定された状態です。
 
今度は細かく同じように何往復もしながらジグザグと穴をふさぐようにステッチします。
穴が完全に見えなくなるまで何度もね!
 
裏から見たらこんな感じに縫われています。
勘で一発勝負なので細かいことは気にせずガンガン縫っています。
これで穴の補正は完了です♪
他の部分の小さな穴も同じように作業を繰り返して全ての穴をふさぎます。
 
表地と裏地の両脇を縫って形を整えながら元の形に戻します。
 
同じサイズに戻しても良いのですが、切れたところを折り曲げると
生地が弱っているのでまた切れやすいため
1㎝ほど袖丈を伸ばして表布にしつけをかけ
さらにバランスを見ながら裏地もしつけをかけました!
 
この状態でリンゴさんに試着してもらって違和感なければ最後は
袖口を丁寧に手でまつったら完成ですo(〃^▽^〃)o
 
簡易的なほつれ直しですが、制服の袖の内側なので目立つことはありません。
 
ボロボロにほどけているよりもずっと見た目にも良い状態になりました
これでクリーニングに出してもこれ以上ほつれてくることもありません。
 
お店では男子制服のズボンの破れもこの方法で治します。
なんでこんなに破くの?ってくらい大胆な破れもあったよΣ( ̄▽ ̄i)
他にも普段の衣類であれば自宅のミシンでこんな風に簡単に直せます。
 
お手軽な方法なので覚えておくと便利ですよ♪
 
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