過去と現在 | 塩日記

塩日記

ただの自問自答の記録。
思いついた順に書きます。
故に読みづらくて長い、何書いてんのかわからん文になる。
ご了承ください。

小学生の頃のブログ見たら、小学生ゆえのネットリテラシーの無さ発揮してたので、他のも見回って消したり修正したりしていた。

昔のブログから現在までを遡って見ていくと結構面白い。

何が面白いって、ちゃんと文章が成長してること。

ブログ始めた時点での文章って本当に何書いてるのか分からないレベルの文章だったの。

それでも、1年後には何となく話の内容はつかめるみたいな文章になって、中学生の頃は結構人に読んでもらう文章書いてるなって思った。中学生の頃の私は、今よりちゃんと他人に見せる意識で書いてるよ。

今は他人に読んでもらう意識なんて微塵も無くてダメだわね。

ただ、どんなに文章に内容は無くても、明らかにダメダメな精神状態になっていってるなっていうのだけは伝わってきて、それも面白い。

イライラするみたいな内容のブログが増えたり、自分はダメだ的なブログが増えたり…

私はそれを繰り返して生きていくのだろうと思うわ。

で、これが一番発見だったんだけど、私変わってないわ。

「え?今の私が思ってることと同じこと言ってる」ってことが多くてそう思った。

根本の思考の癖ってのはやっぱり変わらないものなんだなって。

んまあ、他の人にも別に変わったなとか思ったことないから、人間ってどんなことがあっても根本は変わらないんだろうね。

変わったと思ってても、それは所詮理性で抑えてるだけで、やっぱり性根の部分は変わってないんだと思う。

 

そうそう、不登校になりたてのとき、何人かの人がコメントで励ましてくれたりしていたみたい。

でも、それに対する私の返答はどこか躱しているような印象を受ける。

なんとういうか、コメントしてくれた言葉に向き合うことを避けた返答っていうかね。

コメントしてくれてた人にごめんね、ありがとうって思うのと同時に、私はそこに向き合うことができないくらいに疲れてたんだなって思う。

今の私も向き合うことができないかもしれないなと思う。

高校3年あたりからギリギリで保ってる。

きっと私は生涯そういう生き方しかできないのだろうし、もう仕様がないのかもしれないね。