家族以外の人間との付き合い方が小学校低学年あたりまでに戻ってきてる。
気遣いとか常識をなくしたとかではないよ。
そういうところじゃなくて、どんどん自分から人に(無理して)話しかけなくなってきてるとことか、人間と話してるときに口数が少なくなってきてるとことか。
ああ、結局ここに落ち着くんだなぁって思う。
でも、人生それで案外良いというか、それで大丈夫な人間と付き合っていくのでいいかもと思う。
てか、それで今までやってきてたはずなのに、なんで忘れてたんだろうか。
自分から話しかけるのは適宜やった方が良いんだろうなと思うけど。
口数少ないのはそんなに支障ない気がする。
全く喋らないわけじゃないし。
やっぱ無理してたんだなって思う。
自分が喋らないと、自分が話題を提供しないと会話成立しないと思ってたけど、そうでもないって気付いた。
まじで、聞く8割、話す2割で良いと思う。
自分の話しないで、ただ相手の話聞いてる時が一番心地いい。
それとは裏腹に私の話を聞いてほしいという欲望もあるのが、なんとも矛盾してるところなんだけど、、、人間だからさ。
んーでも私の話「だけ」を聞いて欲しいわけではなくて、やっぱりその話題について会話したい、相手の意見も聞きたいという気持ちがある。
端的にいうと相手の反応が欲しい。
本当に喋るの向いてないなって思うのは、回らない頭で一生懸命考えながら喋るからか、喋ってる途中で疲れちゃって、喋るのをやめたくなってしまうところ。
途中で話すのやめるわけにもいかないから、ちゃんと最後まで喋るけどね
喋るの苦手なのに、喋らないとって焦って頑張っちゃうから、喋りすぎちゃうとかの失敗するし疲れちゃうんだね。
人間、そんなに喋らなくても会話できるってことに気付いたから、思い出したから、これからはなるべく喋るの抑えることにしよう。
みんな、意外と話聞いてくれるし、意外と話してくれるんだから大丈夫。
最初から拒絶してくる人間は意外といないんだから。
自分でも気付かないうちに人間不信になってたんだな。きっと。
お互い気遣わなきゃいけない関係性より、自然と気遣い合える関係性が良い。
気遣ってることにも気付かないくらい自然に。