ほぼ10年ぶりくらいに会ったというか、遊ぶ約束した友達と遊んだ(?)
正直言うと、価値観合わんくなって話しできなかったらどうしようなんて思ってた。
杞憂だった。5,6時間話してた。
もともと趣味が合うから友達、というわけでもなかったから当たり前と言えば当たり前かもしれない。
趣味合わないわけでもないけれど。
久しぶりに会って思ったこと。
「あ~変わってないな~」
なんというか、話しててしっくりきた。
自分もたくさん話してたかもだけど、私は話すより、聞くメインの方が落ち着くのかもしれない。
話すのも大好きなんだけどさ。会話で楽しますみたいなこと、やっぱりできないから。
食べるのめちゃ遅いけど、まあ許してくれるやろ的な謎の信頼があって、ゆぅ~っくり食べてた。
相手にとっても、私にとっても、友達の一人にすぎないと言えばすぎないのだろうけど、、、
こうしたほうがいいかなとか、ああこれダメかなとか思わないで過ごせた。久しぶりに会ったのに。
なんていうか、大切にしていきたい友達だなと思う。
いや、誰でも友達になったら長く友達でいたいのだけど。それは高望みというやつかもしれない。
でも、なんか、懐かしかったし、何度も言うけどほんとに根本変わってなくて笑った。
私も変わってないと言ってくれたけど、自覚がない。
私、中学・高校を経て、なんだかめんどくさい人間性が加速したように思ってたけど、そうじゃないのか。
人間変わろうとして、たとえ本人が変わったと思ってても、実は変わってないのかもしれない。
幼少期に決まった根の部分は変えられないのだろうね。
自分が嫌って思ってる自分の性格を、自分が思ってるほど他人が気にしていないなら、あるいは受け流してくれているなら、別に変えなくても良いよね?