特急電車に乗っている。
はっきりした約束はしてないが、どうやら遅刻しているようだ。
1本遅いのに乗ってるらしい。
あー、、、何もしてないくせに何が忙しいだ、何が息抜きだ。
今日も時間ギリギリに出てだらしがない。
そんなこと考えながら電車に揺られている。
ダラダラ、ズルズル。
自分の人生を擬音にするとこんなかんじだろうか。
一生こうやって生きるんだろ。
ギリギリでいつも生きていたいから。
Real faceかよって。
一人でいるとどこまでも沈んでいく。
だから人に会って、気分を晴らすんだ。
と、今日も言い訳をする。
何もしていない罪悪感から逃げている。
罪悪感あるなら早くやれってんだ。
私もそう思う。
だけれど踏み出す勇気がない。
でも勇気とか言ってる場合じゃないから、近々動くつもりではある。つもりなだけだけど。
踏み出せば意外とすんなり進んだりするのだと、分かっている。それは何度も経験したはずなのに。