不登校って本当に身近なものになっているんだなと実感。
不登校の話をすると、自分の友達が不登校だとか自分の兄弟が不登校なんだとかいう話が必ずと言っていいほど出てくる。
不登校が増えたのか、自分がそこに目を向けるようになったのか。。。
増えたとしたら、学校を休むことへのハードルが下がったのだろうか。。。
はたまた、生きづらいと感じる人が多くなったのか。。。
不登校の子への支援?的なものが増えれば増えるほど、不登校について取り上げられれば取り上げられるほど、学校を休むことのハードルは下がる?
いや。違う。
不登校になる前は不登校について一切知らなかった。適応教室や別室登校、通信制高校のことも。学校は行かなければならないと考えていた。学校は行かなければならないところだと考えていた。自分が不登校になるなんて思ってなかった。
不登校の子が増えたというより、認知される数が増えただけだろうか。
そこらへんは検索したら出てくるんだろうけど。
でも、昼間に親が家にいない家庭だと、不登校しやすいかもしれない。
そもそも親も朝忙しいから、子どもを叱って、学校へ強制的に連れていく時間なんてなさそう。
それに、学校に行くふりして家に帰ったり、遊びに行くってことも容易かもしれない。
親に電話いきそうだけど。でも近くにいるわけじゃないだろうしね。
あー。全部違う気がするけど、考えるのは楽しい。
ただ、不登校という言葉は普通に聞くし、自分あるいは身近な人が不登校って子はとっても多いなって感じる。
それでも、割合でいえば1クラスに1~2人いるかんじか。
実際私の学校もちょうどそれくらいだったな。
まあ。不登校になってもどうにかなるんだろうけど。
特に義務教育での勉強なんて、1,2年でどうにかなる気がする。
本人のやる気があればね。5科目は無理だけど、さすがに。