何をどう言って良いのか

 

なんでだか、映画「未知との遭遇」に惹かれちゃう私にとって

これは観に行かねばという映画でした。

 

なので面白かったんだけど

「未知との遭遇」と同じく何に惹かれて面白いと思っているのか謎で?

フィーリングですかね。

 

内容は読んで字のごとくですか?

「開示する日」

なので重要機密を開示するまでです。

 

そこに至るまでのお話しは

インディ・ジョーンズのごとく色々ありますが

最後にはTVニュースの中でヒロインが公表するわけです。

(ネタバレか???)

現実に。。。

本当にあのようなことあってそれがが開示されたら

確かに全世界がひっくり返るのかな???

 

たくさん

いろんな方の感想を読みました。

良い評価悪い評価どちらも半々くらいだけど

どの方も、まあえらく長文で。

 

その中で

今時TVを使うなんてと評していた人を見ましたが

やっぱりTVなんだと思いますよ私は。

ネットとかはや~~っぱりどれが本当かわからないもの。

全国民?人類?

に発表する手っ取り早い方法は

TV?じゃないかなぁ???

だって、TV局のネットニュースにだって繋がってるわけだしね。

 

なのに

スピルバーグは年取っているからTVと言う発想しかない

みたいなこと言ってる方!

おかしかないかい???

 

 

スピルバーグ監督はもうすぐ80歳らしいです。

 

そのせいかわかりませんが

古いという人がいる。

スピルバーグ監督だから期待満々なので

がっかりしたと言う人がいる。

突っ込みどころがある?という人も。

先入観ありすぎですよね。

 

そして皆さん、現実的な方多いですよね。

 

どんなドラマでもミステリアスで終わらせることなく

謎の部分は全部回収しないとスッキリしないという人達、多いですね。。。。

 

確かにキッチリ回収しないと思う物語もあるけれど、

そうじゃなくいフワッとしたお話しがあっても良いのでは?と思います。

見終った後に、こういうことなんじゃないかと考えるような。

 

このような映画は

細かいことはフワッとしてて良いんです!

と私は思っています。

 

「未知との遭遇」

 

1977年の映画だそうです。

再編集やら、修正されたリメイクや特別編やら何度も公開されて、

小さな劇場を含めるとかなりの回数公開されていて

直近だと去年にも劇場にかかってるらしいです(東京地方)

更には何度も何度もTV放映もされて、

私もけっこうこれ、どうしてだか何回も…かなり観ています。

私自身UFOらしきものを見たことがあるせいからなのか

何故か引きつけられるものがある(笑)

何度も観ては、これってこうなのか、ああなのか?

だいたいあの主人公はどこ行っちゃったの?何かされてるの?と思っちゃったり。

 

なので、今回の映画も

50年くらい前と同じくフワッとしてても「開示」するのが目的なので◎ですかね。

 

とは言え、

50年前の映画に比べるとちょっと小粒だなぁと思ったかな。。。

(えっと、このことは胸にしまっておきましょう。)

 

「未知との遭遇」は、

色々な不思議なことは本当なんだよって事で最後ド派手に宇宙船が出て来たものね。

それに比べると

ちょっと小粒…

だけど、少し現実寄りな内容だから仕方ないのかな。

UFO の目撃情報を公開し始めてるアメリカの昨今だし。

現実っぽすぎるから、余計に観る人達に矛盾を感じさせちゃうのかもしれないけれど。

 

と言うか…

もしかして、このことが本当に現実に近づいてきたからこそド派手な映像を想像できなくなったのかも。

…・な~んて。

 

まあ、私も負けず劣らず長文になりました。