物語自体は

ああ、ありそうな民話?妖怪話だなという感じですが…。

 

ビックリしたのは

台詞がほとんど無い。

ずっと、静かに進んでいきます。

最後まで静かに進みます。

 

森、神社(?)川のせせらぎ・・・

森の音、雨の音

 

このような映画

映画館で観るのはは初めてです。

 

ありがちなお話しとは言えその映像の中にただよう空気感というか、

気ですかね。。。

雰囲気がものすごくあって

これは、観てもらわないと分からない気がします。

 

監督は「岸辺露伴は動かない」シリーズの渡辺一貴監督

どうりで

何かそんな空気感、ありますね。

そしてやはり「岸辺露伴は動かない」の露伴先生役の高橋一生さん

この二人のタッグによるオリジナル作品だそうです。

 

60分という短い映画ですが

心に残るというか…

後々、何か、ふと思い出してしまう。そんな映画でした。

 

私はけっこう好きなタイプの映画です。