こんにちは、みっちーです

 

1978年に書かれた小説「青が散る」を読みました。この作品は1983年にドラマ化もされています。

 

手短に感想を書きます

 

「青が散る」は青春ど真ん中の大学生たちが主人公で、

 

子供から大人になるまでの間になにか大切なものを失っていく、

 

一途すぎる恋や勝負の世界に身を置くことや、信じた夢をひたむきに走る、

 

青春の中で悶々とした悩みを抱えながら、

 

終わってから何かを失ったと気づく、

 

そんな甘酸っぱい小説です。

 

私は今青春真っ盛りの大学生ですが、

 

いつか青春が終わってしまう時が来るのかと思うと少し寂しくなります。

 

今のうちに青春を謳歌しておこう!と密かに誓いました。