伝統こけしを集めていた頃、1私がまだ芦屋凡凡という名で役者をしていた頃、東北地方に巡業に行き、その後1人でヒッチハイクをしましたが、その道中、伝統こけし収集の旅をしてる人を知り合い、ヒッチハイクがいつのまにやら、こけし収集の旅になり、その際、木地山の小椋久太郎さん宅を訪ねました、私もびっくりしましたが小椋久太郎さん一家が私を応援してくれていて、写真は撮る、こけしに名前まで書いて下さったり大歓待を受けた時の思い出のこけしです、小椋久太郎さんは1998年に亡くなられましたがもう一度、お会いしたかった。