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ともたちょぶろぐ

ライブ・ミュージカル・舞台鑑賞の感想を自由気ままにマニアックに綴っています

12月29日ソワレ、30日マチネ、大山真志さん出演舞台「ながされ・る君へ ~足利尊氏太変記~」を観劇した。
祭シリーズ観劇も今年で5回目。
ちょうど良ちゃんが座長を務めた年から観劇しているので、
初めての良ちゃん不在の祭シリーズは寂しい気がした。
でも私には真志くんが居る!


<ながされ・る君へ ~足利尊氏太変記~>
真志くんは楠木正成を演じていて、何と優ちゃん(原田優一さん)のお兄ちゃん役。
お兄ちゃんだよ、お兄ちゃん。(笑)
最初こそ逆じゃない?と思ったけど、真志くんの見た目の貫禄もありお兄ちゃんありだなと思えた。
楠木兄弟の衣装の色が某運送会社で笑えた。
ちなみに真志くんが佐川で優ちゃんがヤマト。ww
真志くんが優ちゃんの役名を間違えて呼んだ時があって、
優ちゃんが「弟の名前を間違えるってどう言う事?」と言っていた。(笑)
楠木兄弟の散り際がかっこ良かった。
加藤啓さんとのシーンで、啓さんの自由度に必死に笑いを堪えている真志くんを見ているのが楽しかった。
耐え切れずに笑っちゃっているのがまた面白い。
足利尊氏に宛てた正成の手紙のシーンの歌が、真志くんの歌声歌詞共々素敵で感動した。

<猿楽の日1338 ~近頃都で流行るものフェスティバル~>
ActSTONESの真志くんのダンスがキレッキレでめちゃくちゃかっこ良かった。
日替わりゲストの蒼木陣さんとのエピソードで、
真志くんが新宿で知人と待ち合わせをしていたら、
ギターを抱えた陣くんが「真志さん」と言って真志くんのお腹に話し掛けて来た、と。
「俺の本体はここ(お腹)じゃないよ。」と言っていた真志くんが面白かった。
ナラジンの見た目ドラえもんの三種のジンギーはコロッコロしていて可愛かった。
優ちゃんのジャスミンティーが意外と可愛かった。(笑)
キャストさんの客席降りでは井澤勇貴さんとハイタッチした。\(^o^)/
モラン~。(T_T)
コロナ禍前はイベントや客席降りで俳優さんとの握手やハイタッチはあるあるだったけど、
コロナ禍になってからはそう言う機会が無くなっていたので、
久しぶりに感じる俳優さんの手の感触に感動した。
コロナ禍後初タッチが井澤くんだったのが予想外だったわ。


る太での真志くんは例年より出番が多い気がして嬉しかった。
ソロ歌唱シーンも結構あって低音ボイスが耳福だった。
登場すると笑顔が多かったのにもほっこり。
今度は座長で見てみたい。