第2話いかがだったでしょうか?
我ながら確認不足だったのですが、冬月さんは東京大学の教授だと思ってました。
まだまだ勉強不足ですね。
作中にも『東京に新型爆弾投下』という新聞記事などが表記されているシーンがありますが、N2爆雷(爆弾?)という解説されている本なども多いので、そのままN2爆雷と表記しています。
作中でも何度か出てくるのですが、地雷タイプ、爆雷タイプ、爆弾タイプが出てきますね。
新劇場版ではミサイルでも使われています。
完全にコラム的ですが、N2爆弾は別の作品にもゲスト出演したことがあります。
『日本沈没』(平成版)というパニック映画です。
地殻変動によってどんどん沈む日本列島。
その沈没を食い止めるため、プレートを分断するために用いられます。
規模が大きいパニック映画なので印象深い面白い映画です。
京都大学についてですが、作中何度も出てくる大学です。
最近発売された漫画版の最終巻の書下ろし漫画に真希波マリが登場して話題を呼びました。
エヴァ搭乗者が肉体的には年をとらない設定が、テレビ版、漫画版、新劇場版、すべてにおいて発生する事象なのかどうかはともかくとして、非常に興味深い登場でした。
テレビ版の世界にもいた存在、という仮定で本文にもゲスト出演させました。
正しいかどうかは現時点ではわかりませんが…。
漫画版の描写を信じるなら、少なからずテレビ版でもエヴァにつながる仕事をしているのだと思います。
この話からというか、どうしてもこうせざるを得なかったのですが、主人公に一つの転機が訪れます。
保安部
諜報部
保安部の解説をするなら、綾波レイの護衛と、それ以外の保安部員がどうしても同一組織とは思えなかったので、通常の保安部員とゲンドウの親衛隊みたいな職員と、二つの組織があるのでは、と仮定しています。
先の話をするなら、ゼーレと戦うための組織というつもりでゲンドウが編成した、と考えるのが自然かもしれません。
諜報部はゼーレとかかわる組織だと思います。
ゼーレがネルフを監視しているのか
ゼーレをネルフが諜報しているのか
はわかりかねますがそういった意味合いの部署だと思います。
そこについても独自解釈ですが、物語の後半で言及することになります。
というか、そのための諜報部兼任なので。
作品内で言及しているのですが、エヴァのパイロット適正テストは多くの人がやってきたのではないかな、と思います。
だからオーナインシステムという不名誉な名前が存在する。
それを名目としてマルドゥック機関という形骸化した組織も存在する。
因果関係を仮説立てし、解読するのも本作品の目的です。
次は「鳴らない電話」の裏ストーリーです。
遂に男子中学生を尾行する気持ち悪いおっさんたちが動き出す気持ち悪い展開です。
『「鳴らない電話」と「???」』
さーて、次回もサービスしちゃうわよw
