江國香織の神様のボート
初めて読んだのは中学生の頃かな。
ハードカバーの本で今でも大切に残してる。
泣けるよ。これ。
当時の江國香織色に満たされてる感じ。
「ママは珈琲とチョコレートとタバコがあれば生きていける。」
ってママが中学生の娘ちゃんに言ったのか、娘ちゃんがママの事をそう言ったのかは忘れちゃったけど(笑)
なかなか、その一文が当時の私には印象強かったな。なぜか。
ふらっと入った本屋でたまたまなんやけど、ドラマ化されるんや!
ドラマ化ってどーなんやろ。
活字で目に入る事によっての印象とかニュアンスってあると思うねんな。
特に江國香織の独特な表現とか描写って大好きやから。
ポカポカした日曜やけどお仕事の昼休みです。
ポカポカした日曜にのほほんとこの本を振り返れるって何か幸せ。
配属された13年度の子たちのOJT始まりました。
一応、頑張ってます。
役に立たんでも、精一杯、足手まといにならぬように頑張ってます。笑
こんな私もいつの間にか4年目。
最近は色んな面で心が穏やかです。
小さなことに心かき乱される時もあるけれど。
今は至ってシンプルです。
