チャート分析⑶です。自分でまとめることで、銘柄を探すときに細かいところまで意識できるのでいいですね。


今日は「3本の大陰線」です。これも有名なものですが、よく使う手法です。

株価はいろいろな状況に影響されます。その中で突発的な悪材料によって、いきなり急落することがあります。

 

 

急激な下落によって本来の価値より下落してしまうので、大きな反発を期待することができます。

 

注意したいことは、悪材料の中身です。致命的な不祥事や上場廃止を疑われるほどの決算が出た場合などは、さすがに反発も期待できません。その見極めに力を入れたいところです。

 

さらに3本の大陰線の後に陽線がでれば、ほぼ買いを意識します。(上の図ような絵になる)

 

下げている途中なので、結構勇気のいるチャートです。自分を信じる力が試されますね(^ ^)

 

 

見てくださりありがとうございます!

でも、参考程度にお願いします!

以上です!